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茨城県立水戸第二高等学校 「叡智・仁愛・創造」 Since1900 |
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本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちら)。 |
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茨城県立水戸第二高等学校 「叡智・仁愛・創造」 Since1900 |
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本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちら)。 |
令和8年度の総合的な探究の時間の計画を掲載しました。
本校の探究活動で活用しているルーブリックです。参考にできるところがあればご活用ください。
本校で実施している2学年「総合的な探究の時間(探究Ⅱ)の資料です。参考にできるところがあればご活用ください。
2学年「探究Ⅱ」年間計画 ※ 下表の内容(下線)の箇所をクリックすると指導案がご覧いただけます。
| 回 | 内容 | 詳細 | |
| 1 |
オリエンテーション①(教室) |
①GoogleMeetの全体説明により1年間の流れを理解する。 ②イメージマップを作成する。 |
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| 2 | オリエンテーション②(体育館) | ①探究班を決める。 | □探究班 |
| 3 | 第ゼミ・班の初顔合わせ 探究テーマを決める |
①探究したい内容をゼミ内で共有する。 ②課題や問いを見出しテーマを決める。 |
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| 4 | 先行研究・文献調査 | ①図書館やインターネットで先行研究や文献を調べる。 | |
| 5 | 仮説を立てる | ①問いに対して仮説を立てる。 | □テーマ □参考文献 |
| 6 | 探究計画を立てるⅠ 実験・実践・調査を行うⅠ |
①仮説検証の方法を考える。 ②検証データの収集や記録を行う。 |
□目的・仮説 □検証方法 |
| 7 | ①検証データの収集や記録を行う。 ②現段階の自己評価をGoogleフォームで行う。 ③夏季休業中の計画を立てる。 |
□Googleフォーム(自己評価) □夏季休業中の計画 |
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| 8 | 実験・実践・調査を行うⅢ | ①検証データの収集や記録を行う。 | |
| 9 | 実験・実践・調査を行うⅣ | ①検証データの収集や記録を行う。 | |
| 10 | 結果を分析するⅠ | ①収集したデータを表やグラフにまとめる。 | |
| 11 | 結果を分析するⅡ ポスター作成Ⅰ |
①ポスター作成の説明を行う。(Microsoft Teams、PPT) ②得られた結果から考察する。 |
□結果 □考察 |
| 12 | 結論をまとめる ポスター作成Ⅱ |
①仮説に対する結論をまとめる。 | □結論 |
| 13 | ポスター作成Ⅲ | ①ポスターにまとめる。 | |
| 14 | ポスター作成Ⅳ | ①ポスターにまとめ、中間発表の準備をする。 | □ポスター確認 |
| 15 | 中間発表を行う | ①各教室で中間発表を行う。 ②各教室の代表班を投票する。 |
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| 16 | 研究成果報告会に向けてⅠ | ①口頭発表班を決定し、発表スライドを作成する。 ②ポスターを修正する。 |
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| 17 | 研究成果報告会に向けてⅡ | ①発表スライド、ポスターの完成を目指す。 | |
| 18 | 研究成果報告会に向けてⅢ | ①ポスターを完成させる。(最終締切) ②ポスター発表の練習と口頭発表のリハーサルを行う。 |
□ポスター完成 |
| 19 | 研究成果報告会に向けてⅣ | ①研究成果報告会当日についての説明を行う。 ②口頭発表スライドを完成させる。 ③発表練習を行う。 |
□口頭発表スライド |
| 20 | 研究成果報告会 | ①代表生徒による口頭発表を行う。 ②1・2年生全員によるポスター発表を行う。 ③振り返りを行い自己評価をGoogleフォームで行う。 |
□Googleフォーム (自己評価) |
4月27日(月)、帝京大学教育学部の鎌田和宏先生をお迎えし、「好き・憧れが探究の熱源~STARTプログラムをどうスタートするか~」と題した講演会を開催しました。
前半では、ペアになり、幼少期から現在までを振り返りながら、自分の「好き」や「興味」について話し合いました。後半では、探究をスタートさせるためのリサーチ方法について、具体例を交えてご紹介いただき、生徒たちは熱心にメモを取りながら理解を深めていました。
本校では、生徒一人ひとりが自ら問いを立て、主体的に学びを深めていく探究的な学びを大切にしております。本講演は、その第一歩として、自身の興味・関心と向き合い、学びへの意欲を高める貴重な機会となりました。今後の探究活動へとつながる、有意義な時間となりました。
令和8年2月19日(木)に、令和7年度SSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究成果報告会を行いました。
第1部口頭発表では、水戸市民会館グロービスホール(大ホール)において、講評に茨城大学名誉教授・SSH運営指導委員長折山剛先生をお迎えし、12件の発表を行いました。第2部ポスターセッションでは、本校体育館において、1・2年生の発表を行いました。
【生徒感想】
・実験をして、結果を出すことがゴールでは無く、そこから自分で分析して考察し、次に繋げることが重要だとわかった。
・質問されたことが具体的な内容だったのだが、それを答えようと考えることがより深い学びに繋がると感じたので、私も質問するときそれを意識しようと思った。
・身近なところにも研究できる対象やきっかけがあると感じたので、疑問に思ったことは調べてみるという姿勢を学んだ。