授業改善プロジェクトについて

【本校の授業改善推進の取組】 

教員間で、他教科・他学年にまたがって授業改善プロジェクトチームを作成しています。
年に2回相互授業参観期間を設定しています。観察後、工夫していることや改善点をお互いに交換し合い、今後の授業に役立てています。

【令和7年度の取組】 

実施期間 

①6月2日(月)~6月6日(金)

②11月18日(火)~11月28日(金)
「教員間で3人組チームを作成して」相互授業参観

各先生がロイロノートや書画カメラなどを利用した授業や、生徒同士が説明し合う協働的な授業など、様々な取り組みが見られました。チームごとに、相互授業観察を行った後、授業者同士の意見交換、Googleフォームを利用して感想を集約しました。また、生徒の授業評価アンケートの結果も踏まえて、各教員がそれらの意見を参考にし、授業改善に取り組んでいます。

☆3人組チームでの授業参観の感想(一部)
・生徒たち同士で音読し合うなど、協働的な学びの場面が多く大変参考になった。
・生徒の視点に寄り添った丁寧な解説が多く、実践的な演習に対し、これまで学んだどの知識を活用して解けばいいのか明示されることで、生徒が自分の理解の到達点を確かめることができると感じた。
・生徒とのきちんとした関係性と、ご自身の個性を生かして工夫されていた。
・ロイロノートを使用した提出、分かりやすい説明、双方向の授業が参考になった。
・iPadアプリを活用した教材提示の工夫を参考にしたい。
・バドミントンの授業で、生徒間の交流を深めるためにくじ引きでペア決めをし、作戦を考える時間を設けていた。基本技術を確認する時間を設けた上で、試合を行っていた点。
・的確な指示、体育係が責任を持って行動していた。ラケットの使い方や打ち方が実践付きで大変分かりやすく、生徒が楽しそうに運動をしていた。