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茨城県立水戸第二高等学校 「叡智・仁愛・創造」 Since1900 |
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本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちら)。 |
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茨城県立水戸第二高等学校 「叡智・仁愛・創造」 Since1900 |
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本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちら)。 |
本校2学年SSコース生徒による、「SS課題研究」第1回中間発表会を実施しました。
日時:令和8年5月26日(火)・27日(水)16時~17時 会場:化学実験室
| 26日(火) | 物理班 | 振り子による制振構造 |
| 化学1班 | アスコルビン酸を利用した電池 | |
| 化学2班 | UV照射と酵素の違いによるプラスティック分解特性 | |
| 27日(水) | 生物1班 | 千波湖の水質浄化について |
| 生物2班 | 消臭成分を使った生分解性プラスチックの作成 | |
| 生物3班 | 在来ヤスデの防御反応が起きる条件について |
先生方・3年生SSH生徒・1年間チューターを引き受けていただいた大学院生4名・教育実習生4名等、多数の参観を受けて、それぞれの研究の進捗状況について、パワーポイントにまとめて口頭発表を行いました。
この中間発表の目的は、参加者から専門的な内容の質問・研究についてアドバイスをいただき、以後の研究に役立てます。それぞれが、質問やアドバイスから、研究について今後の新たな課題を発見したり、さらなる方向性や今後何をするべきかを明確にしていきます。
先生や先輩方・そして実際大学院の博士課程で研究をしているチューターからの質問やアドバイスはとても的確で、研究の貴重な一助になりました。今後の研究に、より一層の深化を期待します。
日 時 : 令和7年11月18日(火)16時~17時 会 場 : 本校視聴覚室
11月19日(水)16時~17時 会 場 : 本校地学実験室
本校2学年SSコース生徒による、「SS課題研究」第2回中間発表会を実施しました。茨城大学のチューター・本校の先生方及び1年生希望者の参観を受けて、それぞれの研究の進捗状況について、パワーポイントにまとめて口頭発表を行いました。
1 ドミノの加速過程
2 ハイエントロピー鉛フリーはんだの開発
3 フェルラ酸の抗菌効果について
4 ダイラタンシーの投射
5 アクアポニックス~魚の密度による植物の成長の関係~
6 湧き水の有効活用のために
第1回中間発表は、先輩の3年生SSH生徒が参観し、アドバイスをいただき、以後の研究に役立てました。第2回は茨城大学のチューターさん、そして関心の高い1年生希望者の参観があり、緊張の中で充実した発表になりました。各グループが、研究について、チューターさんから大学での研究方法のアドバイスなどを受けながら、今後の課題を持ち、見通しを持った発表を行うことができました。今後の研究に向けて、少しゆとりと自信が生まれ、後半何をするべきか明確になったようです。研究活動のより一層の深化に期待します。
3学年SSコース生徒が「理数探究」で取り組んだ課題研究の成果をポスターにまとめました。今後は、外部コンテスト等において研究成果を発表して参ります。
| 研究テーマ |
| 最速降下曲線の検証 |
| BZ反応における温度との関係性 |
| ビスマス結晶の制御 結晶の大きさに影響を与えるものは何か |
| 活性炭の消臭力 |
| 繊維の吸湿発熱効果の解析 |
| アオミドロの培養条件を探る |
| ミミズの飼育方法と交替性転向反応の研究 |
| 肌にやさしいとは〜保湿効果を高めるには〜 |
つくばScience Edge 2025 中高生国際科学アイデアコンテスト
令和7年3月28日(金)~ 29日(土)会場 つくば国際会議場
本校物理班「最速降下曲線の検証」チームは、茨城大学科学研究発表会からの推薦を受けて、海外と合わせて366件と過去最多エントリー数の中、予備審査、書類選考に進んだ220チームに選ばれ、「ブース発表及びポスター」の二つのプレゼンテーション発表を行ってきました。
「つくばScience Edge」は、授業の課題研究やクラブ活動で取り組んだ研究をもとに、科学に関する「アイデア」を発表する、世界を代表するアイデアコンテスト発表会です。
物理班生徒の感想
「全ての作品・発表内容のレベルが高く、各テーマへの理解度や発想力、着目する点が明確であった。制作物・実験結果のレベルや完成度が高い、新しい視点や着目点を学んだ。」
以上たいへん有意義な大会に参加できました。
令和6年度未来の科学者育成プロジェクト事業「第14回茨城県高校生科学研究発表会」へ参加します。
日 時 : 令和7年3月4日(火)~令和7年3月11日(火)
会 場 : オンライン(茨城県教育委員会HPに掲載)
茨城県内の高等学校及び中等教育学校(後期課程)の生徒が参加します。第一線で活躍している研究者から指導や助言を受けることにより研究内容の一層の深化を図ることを目指しています。研究ポスター(pdfデータ)及びそれを説明する動画を、本校ホームページでも公開します。以下のテーマは2学年SSコース生徒による研究です。じっくり御覧ください。
日時 令和6年7月20日(土)
会場 駿優教育会館 2階 大教室
本校3年生SSコースの生徒にとって今回が最終発表会となりました。
全研究班とも、研究論文と共に、これまでの取り組みと成果を発表することができました。
また、今年度は閉会の後に全グループがポスター発表を行い、積極的な質問を受けるなど、発表者と参加者が共に有意義な発表会を実施することができました。
質疑では会場から多くの質問が寄せられ、発表会を盛り上げて頂きました。緑岡高校生他ご参観の皆様、ありがとうございました。
運営指導委員の先生方からは、これまで丁寧に研究に取り組んでいた様子が伝わる発表だったとのご講評を頂きました。その他多くのご助言を頂きました。
これからの研究に活かしていきたいと思います。
令和5年度未来の科学者育成プロジェクト事業「第13回茨城県高校生科学研究発表会」へ参加します。
日 時 : 令和6年3月5日(火)~令和6年3月11日(月)
会 場 : オンライン(茨城県教育委員会HPにも掲載)
茨城県内の高等学校及び中等教育学校(後期課程)の生徒が参加する行事です。各研究について、研究内容を説明したポスター(pdfデータ)及び動画を、本校ホームページにおいて公開します。審査及び表彰は行わず、それぞれの研究に対して、第一線で活躍している研究者から指導や助言を受けることにより研究内容の一層の深化を図ることを目指しています。以下の表にある研究テーマは2学年SSコース生徒の研究となります。ポスターと動画がございますのでじっくりと御覧ください。
日時:令和5年12月2日(土)10時~15時 会場:駿優教育会館
本校2学年SSコース5班全員が、「英語による科学研究発表会」に参加しました。
・ポスター発表(6校34件)
豊島岡女子学園高校、都立多摩科学技術高校、日立第一高校、中央大学附属高校、宮城県仙台第一高校、水戸第二高校
第2回中間発表の研究を英文のポスターにまとめあげ、8人全員が英語による発表会を行ってきました。受け答え全てを英語という訳にはいきませんでしたが、他校の皆さん、先生と質疑のやりとりを行うとともに、交流と情報交換ができたことが、一番の収穫で、充実した発表会となりました。
日 時 : 令和5年11月21日(火)16時~17時 会 場 : 本校視聴覚室
本校2学年SSコース生徒による、「SS課題研究」第2回中間発表会を実施しました。先生方や1年生の参観を受けて、それぞれの研究の進捗状況について、パワーポイントにまとめて口頭発表を行いました。
第1回中間発表は3年生SSHの皆さんが参観し、アドバイスをいただき、以後の研究に役立てました。今回の第2回は関心のある1年生13名の参観があり、緊張の中で充実した発表になりました。それぞれが、研究の結果について今後の課題を持ちながら、見通しを持った発表を行うことで、少しゆとりと自信が生まれ、後半何をするべきか明確になったようです。今後の研究のより一層の深化に期待します。
日時 令和5年7月15日(土)
会場 駿優教育会館 大ホール
研究テーマ テーマをクリックすると発表動画を視聴できます
| 1 | エサによってカイコの繭の生産性は高まるのか |
| 2 | 扇子と風のメカニズム |
| 3 | Dilatancy〜実用可能な流体を目指して〜 |
| 4 | アボガドロ定数の測定 |
| 5 | 細胞性粘菌と光の関係 |
| 6 | Zn金属葉~形成に最適な実験環境を探る~[All English」 |
本校3年生SSコースの生徒にとっての最終発表会となりました。全研究班とも、今までの取り組みの成果を堂々と発表することができました。また、今年度は科学部生物班の2年生も研究の途中経過を報告することができました。
質疑では会場から多くの質問が寄せられ、発表会を盛り上げて頂きました。ご参観の皆様、ありがとうございました。
運営指導委員の先生方からは謙虚に研究に取り組んでいた様子が伝わる発表だったとのご講評を頂きました。その他多くのご助言を頂きました。今後の研究に活かしていきたいと思います。
日 時 : 令和5年6月20日(火) 会 場 : 本校視聴覚室
本校2学年SSコース生徒による、「SS課題研究」第1回中間発表会を実施しました。今後の研究方針について、パワーポイントにまとめて口頭発表を行いました。
| 1 PYTHONの可能性 |
| 2 BZ反応 |
| 3 お茶と発酵 |
| 4 アレルギーの改善 |
| 5 エサによって繭の生産性は高まるか |
3年生のSSH生徒も参加して、アドバイスをもらったり、多くの質問をいただくなど、今後の研究に意義のある発表会になりました。本格的な研究はこれからです。知れば知るほど湧いてくる「なぜだろう?」に真正面から取り組み、仮説設定と検証を繰り返します。質の高い研究となることを期待しています。