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茨城県立水戸第二高等学校 「叡智・仁愛・創造」 Since1900 |
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本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちら)。 |
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茨城県立水戸第二高等学校 「叡智・仁愛・創造」 Since1900 |
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本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちら)。 |
茨城大学理学部において、4月17日(金)に「サイエンスツアー」を実施しました。2年生のSSコース15名が大学の先生の講演を聴き、研究室を訪問しました。
始めに、折山剛名誉教授から「理系の研究とは」というテーマでお話をいただきました。
科学技術創造立国を目指す日本でも茨城県はそれが進んでいる地域であることや、理学部は自然界の真理、原理、理論を論理的、合理的に理解する学部であることをお教えいただきました。また、探究と研究の違いや、課題研究の位置づけについて触れられました。すべての探究と研究には、違いや変化を観察や観測によって捉え、客観的に数値化することが重要といった内容でした。
その後、4つの班に分かれ各分野の研究室を見学しました。理学部には数学・情報数理、物理学、化学、生物学、地球環境科学、総合理学の6つのコースがあり、生徒はそれぞれ充実した設備を目の当たりにして、興味深く見入っていました。講師の折山先生はじめ、各研究室の先生や学生の方々にお世話になりました。
生徒からは、
「自分が大学でやりたいと思っていることがこの学部で行えるかを確認することができた。」
「大学と高校の違いや研究の難しさなどが分かったので、今後は大学や研究を意識しながら探究活動に臨むようにしたい。」
「その分野の最先端を進んでいる人のわかりやすい話を聞くことができてよかった。」
といった感想がありました。
このツアーをきっかけに、今後の研究活動に取り組むための意識を高めることができました。私たちをご指導くださいました茨城大学の方々、ありがとうございました。
オーストラリア海外研修生徒及び保護者事前説明会が開かれました
1 日時 令和8年4月18日(土) 14:00〜15:10
2 場所 視聴覚室(参加希望生徒・保護者)
3 説明会内容
(1)学校長あいさつ
(2)教育デザイン部長挨拶
(3)令和7年度研修生体験報告 海沢清ら(2年1組)、野崎結愛(2年6組)
(4)教員、旅行会社による説明
教員による説明
・選抜試験(申込)〜事前研修前までの流れ
日本旅行による説明
・旅程、費用・保険についてなど
・質疑応答
オーストラリア海外研修は、本校で夏休み7/25~8/4の10泊11日の計画で毎年実施される有意義な研修です。参加人数は昨年同様150名を超えて、参加生徒・保護者の皆さんが熱心に説明を聞きました。
令和8年2月19日(木)に、令和7年度SSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究成果報告会を行いました。
第1部口頭発表では、水戸市民会館グロービスホール(大ホール)において、講評に茨城大学名誉教授・SSH運営指導委員長折山剛先生をお迎えし、12件の発表を行いました。第2部ポスターセッションでは、本校体育館において、1・2年生の発表を行いました。
【生徒感想】
・実験をして、結果を出すことがゴールでは無く、そこから自分で分析して考察し、次に繋げることが重要だとわかった。
・質問されたことが具体的な内容だったのだが、それを答えようと考えることがより深い学びに繋がると感じたので、私も質問するときそれを意識しようと思った。
・身近なところにも研究できる対象やきっかけがあると感じたので、疑問に思ったことは調べてみるという姿勢を学んだ。
県内の高校生にSTEAM教育(Science:科学、Technology:技術、Engineering:ものづくり、Arts:芸術、Mathematics:数学)、いわゆる横断的な学習を推進するため、本校では「女子高生STEAMコンテスト」を企画し、今年度で10回目の開催となりました。競技種目を「パスタブリッジ」とし、茨城大学工学部のご後援をいただき、実施することができました。おかげさまで、10校19チームの参加があり、総勢55名(本校からは19名)の高校生が知恵を出し合って、モノづくりの楽しさを実感しながら、強度と美しさを兼ね備えたブリッジの製作に一生懸命取り組んでいました。この経験が科学技術分野を志すきっかけとなり、進路選択や人生においてプラスになることを心から願っております。
◯競技参加校
常磐大学高校 霞ヶ浦高校 玉造工業高校 高萩高校 土浦湖北高校
土浦日大高校 水戸工業高校 明秀学園日立高校 下館第一高校 水戸第二高校
◯総合順位
第1位 高萩高校 「んいとまな」
第1位 水戸第二高校 「spaghetti」
第3位 玉造工業高校 「たまこ」
| 強度 | 美しさ | |
| 第1位 | 高萩高校「んいとまな」 | 水戸第二高校「spaghetti」 |
| 第2位 | 玉造工業高校「たまこ」 | 水戸第二高校「佳紫まアントラーズ」 |
| 第3位 | 土浦湖北高校「湖北Aチーム」 | 水戸第二高校「積分」 |
| 第4位 | 水戸第二高校「spaghetti」 | 常磐大学高校「強い女」 |
| 第5位 | 明秀学園日立高校「チーズ・ボンゴレ」 | 3チーム |
日 時 : 令和7年11月18日(火)16時~17時 会 場 : 本校視聴覚室
11月19日(水)16時~17時 会 場 : 本校地学実験室
本校2学年SSコース生徒による、「SS課題研究」第2回中間発表会を実施しました。茨城大学のチューター・本校の先生方及び1年生希望者の参観を受けて、それぞれの研究の進捗状況について、パワーポイントにまとめて口頭発表を行いました。
1 ドミノの加速過程
2 ハイエントロピー鉛フリーはんだの開発
3 フェルラ酸の抗菌効果について
4 ダイラタンシーの投射
5 アクアポニックス~魚の密度による植物の成長の関係~
6 湧き水の有効活用のために
第1回中間発表は、先輩の3年生SSH生徒が参観し、アドバイスをいただき、以後の研究に役立てました。第2回は茨城大学のチューターさん、そして関心の高い1年生希望者の参観があり、緊張の中で充実した発表になりました。各グループが、研究について、チューターさんから大学での研究方法のアドバイスなどを受けながら、今後の課題を持ち、見通しを持った発表を行うことができました。今後の研究に向けて、少しゆとりと自信が生まれ、後半何をするべきか明確になったようです。研究活動のより一層の深化に期待します。
福島県裏磐梯方面において8月6日(水)~8日(金)に行われた「SSH自然科学体験学習」の報告会を実施しました。1年生18名が5つの班に分かれ、夏休みの活動後から調査のまとめを進め、1年生全員の前で発表しました。現地ガイドとしてお世話になった磐梯山ジオパーク協議会の蓮岡真様にもオンライン接続により、発表をご覧いただきました。
①裏磐梯の歴史と現代
②裏磐梯の地形
③裏磐梯の生物
④五色沼の色の違い
⑤銅沼とレンゲ沼の水質の関係 の順に発表しました。
発表後の蓮岡様による講評では、
「裏磐梯の文化的な側面を導入とし、地質、生物、化学の内容それぞれについてよく調べられている。どの班もわかりやすくまとめ、スライドの使い方も工夫できている。」
と、お褒めの言葉をいただきました。
発表を聞いた生徒からは、
「疑問に思ったことを観察や実験を通して考察をしていく過程が順序よく説明されていた。」
「スライドが見やすく作られていて、探究の発表の参考にしたいと思った。」
「湖によって色や性質が異なることや、近くでは見ることができない動植物がいることを知って驚いた。豊かな自然を守っていきたい。」
「身近な自然は様々な視点で自分たちの学習と結び付けられることがわかった。これから私も身の回りをよく観察することを意識し自然について関心をもっていきたい。」
「茨城の自然にも関心を持ち、疑問に思い想像をするなど関わっていきたい。」
といった感想がありました。
今回調査、発表したことをきっかけに、さらなるSSH活動に挑戦してほしいです。
期 日 : 令和7年8月22日(金) 会 場 : お茶の水女子大学
本校2学年SSコース生徒は、お茶の水女子大学で、関東にあるSSH指定等の7校合同の研究交流会に参加してきました。
物理・化学・生物・数学・情報・工学分野の実習に参加し、高校では体験できない実験や分析機器操作について、お茶の水女子大学の先生方及び大学院生の指導助言を受けながら、実験技能の向上を図る研修となりました。
また、他校生とは、課題研究について研究内容を共有するとともに、お茶の水女子大学の大学院生の助言を受けながら、研究の手法や進め方について話し合いました。
今回の実験実習と他校生との交流で得たものを活かし、各班の研究に、より一層の深化を期待します。
| 水戸第二高校 | 宇都宮女子高校 | 前橋女子高校 | 浦和第一女子高校 |
| 川越女子高校 | 熊谷女子高校 | お茶の水女子大学附属高校 |
3学年SSコース生徒が「理数探究」で取り組んだ課題研究の成果をポスターにまとめました。今後は、外部コンテスト等において研究成果を発表して参ります。
| 研究テーマ |
| 最速降下曲線の検証 |
| BZ反応における温度との関係性 |
| ビスマス結晶の制御 結晶の大きさに影響を与えるものは何か |
| 活性炭の消臭力 |
| 繊維の吸湿発熱効果の解析 |
| アオミドロの培養条件を探る |
| ミミズの飼育方法と交替性転向反応の研究 |
| 肌にやさしいとは〜保湿効果を高めるには〜 |
本校の探究活動で活用しているルーブリックです。参考にできるところがあればご活用ください。
福島県裏磐梯方面において、8月6日(水)~8日(金)2泊3日の日程で、「SSH自然科学体験学習」を実施しました。1年生17名が5つの班に分かれ、調査活動を行いました。初日には雨が降ったものの2日目以降は天候に恵まれ、予定どおり活動を進めることができました。調査および活動のまとめに際して、現地ガイドの方々にお世話になりました。
1日目:事前レクチャー、五色沼湖沼群散策
2日目:裏磐梯散策(レンゲ沼~中瀬沼)、磐梯山散策(八方台登山口~ブナの森)
ワークショップ(磐梯山ジオモデル制作)
3日目:慧日寺跡~龍ケ沢湧水散策
5つの班の研究テーマは次のとおりです。
| 1班 | 裏磐梯の誕生から現在までの噴火 |
| 2班 | 磐梯山・裏磐梯の地質 |
| 3班 | 五色沼の色が違うのはなぜ? |
| 4班 | レンゲ沼の水質 |
| 5班 | 磐梯山・裏磐梯の生態系 |
生徒からは、
「普段は関わらない方々と接して新たな発見ができた。」
「実際に行くことでしか味わえない体験ができてとてもためになった。」
「現地にしかいない生物などたくさんのことを知ることができた。」
「柳沼や青沼のきれいな景色やたくさんの緑に癒やされた。」
といった感想がありました。
今回調査した内容について、11月に報告会を開催する予定です。
私たちの活動を支援してくださいました蓮岡真様はじめ磐梯山ジオパーク協議会の方々、ホテルスタッフの方々、ありがとうございました。
本校で実施している2学年「総合手金探究の時間(探究Ⅱ)の資料です。参考にできるところがあればご活用ください。
2学年「探究Ⅱ」年間計画 ※ 下表の内容(下線)の箇所をクリックすると指導案がご覧いただけます。
| 回 | 内容 | 詳細 | |
| 1 |
オリエンテーション①(教室) |
①GoogleMeetの全体説明により1年間の流れを理解する。 ②イメージマップを作成する。 |
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| 2 | オリエンテーション②(体育館) | ①探究班を決める。 | □探究班 |
| 3 | 第ゼミ・班の初顔合わせ 探究テーマを決める |
①探究したい内容をゼミ内で共有する。 ②課題や問いを見出しテーマを決める。 |
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| 4 | 先行研究・文献調査 | ①図書館やインターネットで先行研究や文献を調べる。 | |
| 5 | 仮説を立てる | ①問いに対して仮説を立てる。 | □テーマ □参考文献 |
| 6 | 探究計画を立てるⅠ 実験・実践・調査を行うⅠ |
①仮説検証の方法を考える。 ②検証データの収集や記録を行う。 |
□目的・仮説 □検証方法 |
| 7 | ①検証データの収集や記録を行う。 ②現段階の自己評価をGoogleフォームで行う。 ③夏季休業中の計画を立てる。 |
□Googleフォーム(自己評価) □夏季休業中の計画 |
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| 8 | 実験・実践・調査を行うⅢ | ①検証データの収集や記録を行う。 | |
| 9 | 実験・実践・調査を行うⅣ | ①検証データの収集や記録を行う。 | |
| 10 | 結果を分析するⅠ | ①収集したデータを表やグラフにまとめる。 | |
| 11 | 結果を分析するⅡ ポスター作成Ⅰ |
①ポスター作成の説明を行う。(Microsoft Teams、PPT) ②得られた結果から考察する。 |
□結果 □考察 |
| 12 | 結論をまとめる ポスター作成Ⅱ |
①仮説に対する結論をまとめる。 | □結論 |
| 13 | ポスター作成Ⅲ | ①ポスターにまとめる。 | |
| 14 | ポスター作成Ⅳ | ①ポスターにまとめ、中間発表の準備をする。 | □ポスター確認 |
| 15 | 中間発表を行う | ①各教室で中間発表を行う。 ②各教室の代表班を投票する。 |
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| 16 | 研究成果報告会に向けてⅠ | ①口頭発表班を決定し、発表スライドを作成する。 ②ポスターを修正する。 |
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| 17 | 研究成果報告会に向けてⅡ | ①発表スライド、ポスターの完成を目指す。 | |
| 18 | 研究成果報告会に向けてⅢ | ①ポスターを完成させる。(最終締切) ②ポスター発表の練習と口頭発表のリハーサルを行う。 |
□ポスター完成 |
| 19 | 研究成果報告会に向けてⅣ | ①研究成果報告会当日についての説明を行う。 ②口頭発表スライドを完成させる。 ③発表練習を行う。 |
□口頭発表スライド |
| 20 | 研究成果報告会 | ①代表生徒による口頭発表を行う。 ②1・2年生全員によるポスター発表を行う。 ③振り返りを行い自己評価をGoogleフォームで行う。 |
□Googleフォーム (自己評価) |
7月29日(火)、30日(水)、31日(木)にわたり「令和7年度水戸市次世代エキスパート育成事業 ミニス-パーサイエンスコース“目指せ!未来の科学者”」事業が本校で実施されました。水戸市内から集まった小中学生30名が、化学分野、地学分野、生物分野に分かれ、各実験室にてそれぞれのテーマに沿った実験を行いました。また、科学部の生徒を中心に、本校生の希望者29名がサイエンスサポーターとして小中学生の活動をサポートしました。
化学分野では、高校生が授業で使用する実験器具を用いて「おーいお茶」、「特茶」、「濃い茶」といった日頃馴染みの深い飲料水中のビタミンC量を測定しました。
地学分野では、屋上において太陽黒点の観察と火山灰に含まれる鉱物の観察を行いました。
生物分野では、「豚の心臓の解剖」・「動物・植物の水と栄養素の運び方を比べる」実験を行いました。
参加者は、「初めて行う実験や観察を体験し、詳しく解説してもらって、科学することを存分に楽しめました。」と感想を述べていて、有意義な三日間の実験実習を行うことができました。
SSH事業の一環として、7月11日(金)に1年生を対象としたスーパーサイエンスハイスクール講演会が行われました。
山口大学大学院 創成科学研究科で助教としてご活躍中の菊池涼夏先生をお迎えし、「高校生活と進路決定、そして研究者への歩みと現在」というテーマでお話しいただきました。菊池先生は本校の卒業生で、高校時代の過ごし方や研究者になるまでの道のり、現在取り組まれている研究の内容について紹介してくださいました。
生徒からは、「身近な農作物に倍数体が存在することに興味をもち、新たな発見に向けて取り組まれている研究を身近に感じた。」「女性研究者への支援が充実し、就職の道が開かれていることがわかった。」「友達や恩師との出会いについて、将来を考える上で重要なお話を聞くことができた。」といった感想がありました。
この講演会をきっかけに、科学への意識を高めるとともに、これからの高校生活を充実したものにしていってほしいと思います。
7/5(金)13時30分から、日本原子力研究開発機構にて、SSHサイエンスツアーを開催しました。
内容はアジア各国の研修生12名と本校の希望生徒27名が文化交流を図り、その後、放射線測定実習を行いました。
出迎えていただいた研修生、担当者、研究員の方は女性が多く、本校の目指すサイエンスリーダーの模範となる方々がたくさんいらっしゃいました。海外研修生の皆さんは、それぞれの母国文化を作成したプリントを使って丁寧に説明してくれたり、参加者全員が楽しく交流に参加することができました。
このサイエンスツアーはオールイングリッシュの研修で、参加生徒は、研修生の母国のことを質問したり、ジェスチャーを混ぜながら自己紹介をしたりするなど、楽しく明るくコミュニケーションを取っていました。
その後の放射線測定実習は、講義資料も全て英文の研修であり、懸命に理解を進め、海外研修生と協力しながら実習を行いました。
参加生徒の多くが、外国の方と英語で交流しながら、研修生と一緒に、身近にある放射線の実習を行うという、大変有意義で、充実した研修となったと感想を述べていました。
4月19日に第1回オーストラリア海外研修説明会が行われ、112名の希望者が熱心に話を聞いていました。中でも、昨年の先輩参加者による研修報告を、目を輝かせながら聞いている姿が印象的でした。より多くの二高生が海外に興味を持ち、飛び立つ背中を応援します。
<令和7年度オーストラリア海外研修>
期日:7月25日~8月4日
定員:30名
場所:オーストラリア シドニー
<今後の日程>
~4月28日校内申込書の提出(担任へ)
5月 1日研修生選考試験
5月16日選考結果通知
5月20日参加申込書提出
つくばScience Edge 2025 中高生国際科学アイデアコンテスト
令和7年3月28日(金)~ 29日(土)会場 つくば国際会議場
本校物理班「最速降下曲線の検証」チームは、茨城大学科学研究発表会からの推薦を受けて、海外と合わせて366件と過去最多エントリー数の中、予備審査、書類選考に進んだ220チームに選ばれ、「ブース発表及びポスター」の二つのプレゼンテーション発表を行ってきました。
「つくばScience Edge」は、授業の課題研究やクラブ活動で取り組んだ研究をもとに、科学に関する「アイデア」を発表する、世界を代表するアイデアコンテスト発表会です。
物理班生徒の感想
「全ての作品・発表内容のレベルが高く、各テーマへの理解度や発想力、着目する点が明確であった。制作物・実験結果のレベルや完成度が高い、新しい視点や着目点を学んだ。」
以上たいへん有意義な大会に参加できました。
令和6年度未来の科学者育成プロジェクト事業「第14回茨城県高校生科学研究発表会」へ参加します。
日 時 : 令和7年3月4日(火)~令和7年3月11日(火)
会 場 : オンライン(茨城県教育委員会HPに掲載)
茨城県内の高等学校及び中等教育学校(後期課程)の生徒が参加します。第一線で活躍している研究者から指導や助言を受けることにより研究内容の一層の深化を図ることを目指しています。研究ポスター(pdfデータ)及びそれを説明する動画を、本校ホームページでも公開します。以下のテーマは2学年SSコース生徒による研究です。じっくり御覧ください。
令和7年1月12日(日)~17日(金) 5泊6日 場所:マレーシア クアラルンプール近郊
今年もSSHマレーシア海外研修を実施しました。今年は、1年生10名、2年生12名の計22名が参加しました。
1月12日
本校を出発し、その後、成田空港からクアラルンプール国際空港へ向かいました。
1月13日
午前は、森林研究所にて、ネイチャーガイドの説明のもと、熱帯多雨林のバイオームを学ぶ研修を行いました。午後は、バトゥ洞窟にて鍾乳洞を観察し、マレーシア国立動物園ではマレーシアに生息する絶滅危惧種の保護に関する実際の取り組みを調査しました。
1月14日
午前は、マラヤ大学予備教育センターにて、理数探究や文化に関するプレゼンテーションを行い現地の学生と交流しました。午後は、筑波大学マレーシア校にて、理数探究での研究内容を英語で発表しました。さらに、研究者から卓上走査型電子顕微鏡による講義・実習を受けました。
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1月15日
午前は、日立ハイテクマレーシアにて、理数探究や文化に関するプレゼンテーションを行いました。さらに、バーチャルメガネを使用した遠隔操作実習を水戸二高とつなぎ実施しました。午後は、日立サンウェイにて、日本人女性社長や、現地技術者とのディスカッションを行いました。
1月16日
午前は、ペトロサインスにて、石油産業や科学に関する展示を見学し、現地スタッフに質問し、現地産業と科学との繋がりを考える研修を行いました。午後は、ロイヤルセランゴールにて、現地スズ鉱業の歴史を学び、ハードノック体験を行い、金属加工について関心を高める研修を行いました。その後、クアラルンプール国際空港から成田空港へ向けて出発しました。
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1月17日
成田空港から本校に到着し、全行程を予定通り実施することができました。
6日間の研修で、生徒たちは以下の感想を述べています。
・高校へ入学した頃は、全くと言って良いほど興味の無かった海外研修でしたが、水戸二高で学んでいく中で海外にも興味を持ち始め、今回SSHマレーシア海外研修に参加しました。海外研修では多くの学びがあり、参加して本当に良かったなと思っています。私が1番知りたいと思っていた、多民族国家による自分と違う価値観を持つ人との関わり方について、現地の人も難しいと答えていたことが印象的でした。
・知らない土地で過ごすことは毎日沢山の刺激や発見があり、様々な国の人たちが集まって過ごす環境の良さに気が付きました。海外に行ったことでもっと英語を話せるようになりたい、違う国の人との交流を深めたいという願望が芽生えました。様々な人とコミュニケーションをとることがいちばん楽しかったです。
県内の高校生にSTEAM教育(Science:科学、Technology:技術、Engineering:ものづくり、Arts:芸術、Mathematics:数学)、いわゆる横断的な学習を推進するため、本校では平成28年よりSTEAMコンテストを企画しています。昨年度に引き続き競技種目を「パスタブリッジ」とし、茨城大学工学部のご後援をいただきながら、準備を進めてきました。おかげさまで、11校17チームの参加があり、総勢51名(本校からは16名)の高校生が知恵を出し合って、モノづくりの楽しさを実感しながら、強度と美しさを兼ね備えたブリッジの製作に一生懸命取り組んでいました。この経験が科学技術分野を志すきっかけとなり、進路選択や人生においてプラスになることを心から願っております。
乾先生、車谷先生をはじめとする茨城大学工学部の先生方、大学院生の皆さん、丁寧なご教授、そして当日のサポート、本当にありがとうございました。また、この企画を盛り上げてくれた競技参加者、引率の先生方、その他関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
○ 競技参加校
玉造工業高校 水戸工業高校 緑岡高校 波崎高校 石岡第二高校 下館第一高校 竹園高校
竜ヶ崎第一高校 高萩高校 明秀学園日立高校 水戸第二高校
総合順位 第1位 高萩 チームパソコン部
第2位 竹園 チーム竹園
第3位 水戸第二 月華チーム 水戸第二 チーム需要
1月15日(水)に本校と日立ハイテクマレーシアが連携したコラボ授業を実施しました。
昨年は、電子顕微鏡遠隔操作体験だったのですが、今年は、バーチャル眼鏡を用いた体験を実施しました。具体的には、本校の生徒が技術者、マレーシアにいる生徒が作業者という設定で、バーチャル眼鏡をかけた生徒に、本校にいる生徒が指示を出し、折り紙を折るという共同演習でした。そもそもバーチャル眼鏡を体験したことのない生徒がいざ眼鏡をかけて見ると今までに見たことのない世界を体験しているようでした。また、指示が全て英語ということもあり、より現実的な体験をすることができたのではないかと思いました。とある空間に、バーチャルでPDF資料を出現させ、その資料を拡大させて見やすくしたり、移動させたりすることができました。その後、お互いの状況が慣れてきたところで、本校の生徒がバーチャル眼鏡をかけたマレーシアにいる生徒に、指人形の折り方について指示を出し、言われた通りに折っていたのですが、なかなか思うような形にならず、場が盛り上がる場面もありました。
お互いに貴重な体験をさせていただきました。日立ハイテクマレーシア様には本当にお世話になりました。日立ハイテクマレーシア社長である山田英博様ありがとうございました。
8月5日(月)、6日(火)および7日(水)にわたり「令和6年度水戸市次世代エキスパート育成事業ミニス-パーサイエンスコース“目指せ!未来の科学者”」事業が本校で実施されました。水戸市内から集まった小中学生が化学分野、地学分野、生物分野に分かれ、各実験室にてそれぞれのテーマに沿った実験を行いました。また、科学部の生徒を中心に、本校生の希望者がサイエンスサポーターとして小中学生の活動をサポートしました。
化学分野では、高校生が授業で使用する実験器具を用いて「おーいお茶」「午後の紅茶」といった日頃馴染みの深い飲料水中のビタミンC量を測ってみました。
地学分野では、火山灰に含まれる鉱物の観察から始まり、岩石の密度を調べたり、シリンダーとフラスコを使って雲をつくったりしました。
生物分野では、ブタの心臓と腎臓、眼の解剖を行い、それぞれの臓器の構造とはたらきを学びました。
3日間という短期間でしたが、実験と観察を基に科学する心を養うことができた、とても有意義な時間でした。
令和6年度SSH「裏磐梯 自然科学体験学習」を実施しました。3日間とも天候に恵まれたおかげで予定されていたプログラムをほぼ全て実施でき、存分に自然を満喫することができました。私たちの活動をサポートしてくれた現地ガイドとホテルスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
SSH事業の一環として、7月16日(火)にスーパーサイエンスハイスクール講演会が行われました。
「『なんか面白そう』を進路にしよう~探究学習から充実した大学生活へ~」をテーマに、東京都立大学 大学教育センター アドミッション・センター 高大連携室長で都市環境学部 環境応用化学科の河西奈保子教授にご講演をいただきました。
生徒からは「高校から職業につくまでの先生の思いやどうやって進路を決めたのかを知ることが出来て、自分の進路選択にも役に立つ情報でした。」「これから文理選択をしていく上で自分が興味関心のある分野に注目して選択していこうと思った。」「自分の進路のために勉強することは大切だなと気づかされました。また、探究心を持つことは大切だとわかりました。」などの感想が見られました。
日時 令和6年7月20日(土)
会場 駿優教育会館 2階 大教室
本校3年生SSコースの生徒にとって今回が最終発表会となりました。
全研究班とも、研究論文と共に、これまでの取り組みと成果を発表することができました。
また、今年度は閉会の後に全グループがポスター発表を行い、積極的な質問を受けるなど、発表者と参加者が共に有意義な発表会を実施することができました。
質疑では会場から多くの質問が寄せられ、発表会を盛り上げて頂きました。緑岡高校生他ご参観の皆様、ありがとうございました。
運営指導委員の先生方からは、これまで丁寧に研究に取り組んでいた様子が伝わる発表だったとのご講評を頂きました。その他多くのご助言を頂きました。
これからの研究に活かしていきたいと思います。
7/5(金)13時30分から、日本原子力研究開発機構にて、SSHサイエンスツアーを開催しました。
内容はアジア各国の研修生13名と本校の希望生徒21名が文化交流を図り、その後、放射線測定実習を行いました。
出迎えていただいた研修生、担当者、研究員の方は女性が多く、本校の目指すサイエンスリーダーの模範となる方々がたくさんいらっしゃいました。研修生の皆さんはそれぞれの母国文化を作成したプリントを使って丁寧に説明してくれて、参加者全員が楽しく交流に参加することができました。
このサイエンスツアーはオールイングリッシュの研修で、参加した生徒たちは、研修生に質問したり、ジェスチャーを混ぜながら自己紹介をしたりするなど、明るくコミュニケーションを取っていました。
放射線測定実習と講義資料も全て英文での研修であり、頑張って理解を進めながら海外研修生と協力しながら実習を行っていました。殆どの生徒が大変有意義で、充実した研修となったと感想を答えていました。
日時 : 令和6年6月8日(土) 会場 :ひたちなか市平磯町4656-1(平磯海岸)
本校1・2学年希望者28名による「平磯・白亜紀層 自然研修」を実施しました。
昨年と同じこの時期に今年も茨城県の環境保全海洋生物の専門家で茨城県環境アドバイザーでもある、鴨川充先生から、平磯海岸の生物についての説明、そして専門的なフィールドワークの仕方を教えていただき、後半に全員で採集した生物を集合して持ち寄り同定を行いました。
好天にも恵まれ、参加生徒全員が大変有意義な研修で、みんなで協力しあって、楽しくフィールドワークを行い、たくさんの新たな発見があったと感想を述べていました。
令和5年度未来の科学者育成プロジェクト事業「第13回茨城県高校生科学研究発表会」へ参加します。
日 時 : 令和6年3月5日(火)~令和6年3月11日(月)
会 場 : オンライン(茨城県教育委員会HPにも掲載)
茨城県内の高等学校及び中等教育学校(後期課程)の生徒が参加する行事です。各研究について、研究内容を説明したポスター(pdfデータ)及び動画を、本校ホームページにおいて公開します。審査及び表彰は行わず、それぞれの研究に対して、第一線で活躍している研究者から指導や助言を受けることにより研究内容の一層の深化を図ることを目指しています。以下の表にある研究テーマは2学年SSコース生徒の研究となります。ポスターと動画がございますのでじっくりと御覧ください。
県内の高校生にSTEAM教育(Science:科学、Technology:技術、Engineering:ものづくり、Art:芸術、Mathematics:数学)、いわゆる横断的な学習を推進するため、本校では平成28年よりSTEAMコンテストを企画しています。今年度は競技種目を「パスタブリッジ」に変更し、茨城大学の後援をいただきながら、5月より準備を進めてきました。おかげさまで、参加者は過去最高の総勢102名となり、62名の高校生が知恵を出し合って、モノづくりの楽しさを実感しながら、強度と美しさを兼ね備えたブリッジの製作に一生懸命取り組んでいました。この経験が科学技術分野を志すきっかけとなり、進路選択や人生においてプラスになることを心から願っております。
茨城大学工学部の乾先生、車谷先生、大学院生の皆さん、長期にわたり丁寧なご教授、そして当日のサポート、本当にありがとうございました。また、この企画を盛り上げてくれた競技参加者、引率の先生方、その他関係者の皆さん、本当にありがとうございました。次年度も機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
〇競技参加校
高萩高校、明秀日立高校、佐和高校、緑岡高校、常磐大高校、水戸啓明高校、つくば国際東風高校、竜ケ崎第一高校、取手松陽高校、水戸第二高校
〇総合順位
第1位 取手松陽 ニョッキチーム
第2位 明秀日立 田中チーム
第3位 緑岡 Bチーム 水戸第二 Cチーム
日時:令和5年12月2日(土)10時~15時 会場:駿優教育会館
本校2学年SSコース5班全員が、「英語による科学研究発表会」に参加しました。
・ポスター発表(6校34件)
豊島岡女子学園高校、都立多摩科学技術高校、日立第一高校、中央大学附属高校、宮城県仙台第一高校、水戸第二高校
第2回中間発表の研究を英文のポスターにまとめあげ、8人全員が英語による発表会を行ってきました。受け答え全てを英語という訳にはいきませんでしたが、他校の皆さん、先生と質疑のやりとりを行うとともに、交流と情報交換ができたことが、一番の収穫で、充実した発表会となりました。
日 時 : 令和5年11月21日(火)16時~17時 会 場 : 本校視聴覚室
本校2学年SSコース生徒による、「SS課題研究」第2回中間発表会を実施しました。先生方や1年生の参観を受けて、それぞれの研究の進捗状況について、パワーポイントにまとめて口頭発表を行いました。
第1回中間発表は3年生SSHの皆さんが参観し、アドバイスをいただき、以後の研究に役立てました。今回の第2回は関心のある1年生13名の参観があり、緊張の中で充実した発表になりました。それぞれが、研究の結果について今後の課題を持ちながら、見通しを持った発表を行うことで、少しゆとりと自信が生まれ、後半何をするべきか明確になったようです。今後の研究のより一層の深化に期待します。
8月に実施した自然科学体験学習において、班ごとに研究成果をまとめたスライドを用いて報告会を実施しました。体育館が使えない影響でZOOMでのオンライン開催となりましたが、この日に向けて入念に準備を進めてきたこともあり、どの班も非常に素晴らしいプレゼンテーションとなりました。また、現地ガイドさんにもオンラインで参加していただき、最後にご講評をいただいたことで、報告した生徒はもちろん、聴講した生徒の皆さんにとっても、自然や環境、生物について深く考えるきっかけとなり、科学的な自然観を身につけることができたのではないでしょうか。
1年間にわたり、私たちの活動をサポートしてくださった現地ガイドの皆さん、本当にありがとうございました。
☆ 研究テーマと発表順(5分×7班)
(1) 宝の山 磐梯山
(2) 磐梯山と裏磐梯高原
(3) 保全と活用
(4) 五色沼自然探勝路
(5) 磐梯山・裏磐梯の生き物
(6) ブナ・アカマツ
(7) 特定外来種と固有種について
9/27(水)13時から、日本原子力研究開発機構(東海村)にて、SSHサイエンスツアーを開催しました。
内容はアジア各国の研修生12名と、本校参加希望生徒19名が文化交流を図り、その後、放射線測定実習を行いました。
出迎えていただいた担当の方々は研修生9名、副館長をはじめとして担当者、研究員の方で、女性が多く、本校の目指すサイエンスリーダーの模範となる方々がたくさんいらっしゃいました。
このサイエンスツアーはオールイングリッシュの研修であり、参加した生徒たちは、研修生の自国の紹介に対して質問したり、ジェスチャーを混ぜながら自己紹介をしたりするなど、明るくコミュニケーションを取っていました。
放射線測定実習に関する講義も英語によるものであり、頑張って理解を進めながら海外研修生と協力しながら実習を行っていました。有意義で、充実した研修となりました。
3日間とも天候に恵まれたおかげで予定されていたプログラムをほぼ全て実施でき(土星の観測だけは悪天候により実施できませんでした)、存分に自然を満喫することができました。
私たちの活動をサポートしてくれた現地ガイドとホテルスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
☆ 日時 令和5年8月1日(火)~3日(木)
1日(火) 事前レクチャー、五色沼自然探勝路散策、天体観測(夏の大三角形)
2日(水) 磐梯山散策(裏磐梯登山口~銅沼、八方台登山口~ブナの森)、天体観測(国際宇宙ステーション)
3日(木) 幻の滝、龍ヶ沢湧水散策
☆ 研究テーマ
(1) 磐梯山 : 火山(科学)としての側面と、信仰(文化)としての側面
(2) 磐梯山と裏磐梯高原 : 火山災害からの復興および火山の恵み
(3) 保全と活用 : 国立公園・ジオパーク・エコツーリズム
(4) 五色沼自然探勝路 : 水の性質、生き物、樹木・草花について
(5) ブナ・赤松という木について
(6) 磐梯山・裏磐梯の生き物 : 野鳥・動物・トンボ・花・木・水生植物
(7) 特定外来種と固有種について
☆ 生徒からの感想
・現地のガイドさんによる丁寧なレクチャーのおかげで、磐梯山やそこに生息する動植物、自然を維持する保全活動などを知ることができました。
・自然に触れ友達と濃い時間が過ごせました。裏磐梯でしか学ぶことが出来ないことがたくさんあり、自然の素晴らしい力を知ることができました。
・今回の自然体験学習ではとても貴重な体験をさせてもらいました。裏磐梯の自然を実際に感じることができて、調べ学習だけでは知ることのできないことも学ぶことができました。ホテルのご飯では福島県の郷土料理をいただくことができました。この体験学習を通して、もっと生態系などを深く学びたいと思いました。
・自然の奥深さやつながりを感じることができました。また、班の友達やそれ以外の仲間ともより親睦を深めることができて有意義な時間でした。
・以前にも五色沼には行ったことがあったけれども、今回のようにガイドさんに詳しく説明をしてもらうことはなかったので、とても貴重な経験になりました。
日時 令和5年7月15日(土)
会場 駿優教育会館 大ホール
研究テーマ テーマをクリックすると発表動画を視聴できます
| 1 | エサによってカイコの繭の生産性は高まるのか |
| 2 | 扇子と風のメカニズム |
| 3 | Dilatancy〜実用可能な流体を目指して〜 |
| 4 | アボガドロ定数の測定 |
| 5 | 細胞性粘菌と光の関係 |
| 6 | Zn金属葉~形成に最適な実験環境を探る~[All English」 |
本校3年生SSコースの生徒にとっての最終発表会となりました。全研究班とも、今までの取り組みの成果を堂々と発表することができました。また、今年度は科学部生物班の2年生も研究の途中経過を報告することができました。
質疑では会場から多くの質問が寄せられ、発表会を盛り上げて頂きました。ご参観の皆様、ありがとうございました。
運営指導委員の先生方からは謙虚に研究に取り組んでいた様子が伝わる発表だったとのご講評を頂きました。その他多くのご助言を頂きました。今後の研究に活かしていきたいと思います。
日 時 : 令和5年6月20日(火) 会 場 : 本校視聴覚室
本校2学年SSコース生徒による、「SS課題研究」第1回中間発表会を実施しました。今後の研究方針について、パワーポイントにまとめて口頭発表を行いました。
| 1 PYTHONの可能性 |
| 2 BZ反応 |
| 3 お茶と発酵 |
| 4 アレルギーの改善 |
| 5 エサによって繭の生産性は高まるか |
3年生のSSH生徒も参加して、アドバイスをもらったり、多くの質問をいただくなど、今後の研究に意義のある発表会になりました。本格的な研究はこれからです。知れば知るほど湧いてくる「なぜだろう?」に真正面から取り組み、仮説設定と検証を繰り返します。質の高い研究となることを期待しています。
日 時 : 令和5年6月4日(日) 会 場 :ひたちなか市磯崎町3606(平磯海岸)
本校1・2学年希望者21名、及び鉾田第一高校付属中希望生徒14名による合同の「平磯・白亜紀層 自然研修」を実施しました。
当日は茨城県の環境保全海洋生物の専門家で茨城県環境アドバイザーでもある、鴨川充先生から、平磯海岸の生物についての説明、そして専門的なフィールドワークの仕方を教えていただき、後半に全員で採集した生物を集合して持ち寄り同定を行いました。
好天にも恵まれ、参加生徒全員が大変有意義な研修で、みんなで協力しあって、楽しくフィールドワークを行い、たくさんの新たな発見があったと感想を述べていました。