「叡智・仁愛・創造」茨城県立水戸第二高等学校 Since1900
令和5年4月12日、3年ぶりに全校生徒で伝統の「校歌」を斉唱しました。どうぞお聴きください。(動画)
本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちらから)
「叡智・仁愛・創造」茨城県立水戸第二高等学校 Since1900
令和5年4月12日、3年ぶりに全校生徒で伝統の「校歌」を斉唱しました。どうぞお聴きください。(動画)
本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちらから)
7月31日のシドニーは激しい雨に見舞われましたが、昼頃からは晴れ間も見えながらも、時折小雨が降る不安定な天気となりました。午前中にクッキングの授業や歴史の授業を受け、オーストラリアの歴史と伝統に触れる体験をしました。午後には一足早くFarewell Partyが行われ、現地の生徒へダンスパフォーマンスを披露しました。盛り上がりの中、「一緒に踊りたい!」というアンコールの声が上がり、再びステージでBuddyを交えて皆で踊る一幕もありました。明日はBuddyと共に、一日遠足のプログラムが予定されており、近隣動物園や観光名所を周る予定です。
以下は生徒日誌からの抜粋です。
◯初めて作ったラミントンはとても甘かったですが、とてもおいしく感じられました。歴史の授業で触れたアート体験では、描かれている絵に意味があることを学びました。
◯Farewell Partyでは、英語版のダンスを披露した後に、もう一度Buddyと踊って笑顔になれました。
7月30日は朝から雨が降り続き、気温も最高12℃と低い一日となりました。
本日から現地高校Beverly Hills Girls High Schoolでの授業体験が始まりました。開会セレモニーでは、現地高校生(Buddy)の1名が代表として、私たちに「みなさん、こんにちは。ようこそ私たちの学校ビバリーヒルズへ」と日本語で挨拶がありました。研修生1人につき1名のBuddyが対応してくれました。やりとりは全て英語で、一見すると大変そうに見えましたが、初めて出会った人たちとは思えないぐらいの速さで互いに打ち解けることができました。午前中にBuddyとともに音楽の授業を、午後からは本校生だけで美術の授業を受けました。ビバリーヒルズ女子高校を出発した後、ミーティングポイントにてホストファミリーと対面し、各家庭へ向かいました。ホストファミリーとの交流を深め、明日以降のプログラムに備えました。
以下は生徒日誌からの抜粋です。
◯ビバリーヒルズ女子高校でバディと対面し、自己紹介をしながらすぐに打ち解けることができました。明日からの2日間が楽しみです!
◯音楽の授業で現地高校生と一緒に歌を歌ったり、美術の授業でユーカリの葉を使ったアートを作ったりしました。ベジマイトも体験するなど、新鮮な発見にわくわくしました。
7月29日のシドニーは、最高気温が17℃と少し低かったですが、快晴で風はほとんどなく、温暖で過ごしやすい一日でした。午前中はシドニー大学生による大学キャンパスツアーを行いました。世界トップクラスの大学の設備とキャンパスの広さに皆驚いていました。その後、午後は、本研修の目玉の一つである、B&Sプログラムでした。自分たちで事前に考えた研修コースに沿って、シドニーの町並みを巡り、説明を受けました。さらに、案内学生おすすめの場所に立ち寄り、地元名所を巡るだけでは味わえない、現地住民目線でのシドニーの楽しさや魅力を体感しました。夕食時には、明日以降の高校交流や、ホームステイについての期待や不安を話題に会話をする様子がありました。
以下は生徒日誌からの抜粋です。
◯大学では、シドニー大学の学生にキャンパスを案内してもらいました。また、その学生や他の班の学生にインタビューを行うことで、英語を使ってたくさん交流ができました。
◯B&Sプログラムでは、学生おすすめのあまり知られていない地元ならではの名所に連れて行ってもらえたのが、とても貴重な経験になりました。
7月28日のシドニーは、風は強かったですが、最高気温が19℃と過ごしやすく穏やかな一日でした。
午前中はマッコリー大学にて「生物多様性(biodiversity)」をテーマにした授業を受け、オーストラリアの固有種についてポスターを作成しました。講義の最後には、各グループによるプレゼンテーションを行い、英語での発信力も試される貴重な機会となりました。
午後は、タロンガ動物園にてシドニー大学の学生と合流し、野生動物についてのエクスカージョンを実施しました。実際に動物を観察しながら、多様な生態系や保全活動について理解を深めることができました。
明日は、現地の学生とともにシドニー市街を巡る「B&Sプログラム」を予定しています。
以下は、生徒日誌の一部抜粋です。
◯大学では、ポスター作成をとおして、固有種の生態を知ることができました。午後の動物園で直接その動物を観察することができて感慨深かったです。
◯動物園で案内してくれた大学生の英語を聞き取ったり、話したりするのはチャレンジでしたが、明日は、自分から積極的に話しかけられるように頑張ります!
7月27日の天気は晴れで、時折通り雨があったり風が吹いたりしましたが、気温15~20度ぐらいで比較的温暖な一日でした。本日はシドニー市内を研修しました。Bondi Beach、Mrs. Macquarie's Point、そしてOpera Houseを訪れました。また、現地でもなかなか見ることのできない、オーストラリアの先住民であるアボリジニの方々による路上ライブも見学することができ、貴重な体験となりました。昼食はフードコートで、英語での注文に挑戦しました。午後はロックス地区のフリーマーケットを散策し、ショッピングなどを楽しみました。明日からは、いよいよ現地学生との交流が始まります。体調管理をしっかりと行い、これまで準備してきたことを存分に発揮してくれることを期待しています。
以下は、生徒日誌の一部抜粋です。
◯シドニーの町並みはどこを見ても綺麗で、映画で見るような風景がたくさんあり、終始圧倒されていました。
◯店員さんに英語で注文を初めてしました。うまく聞き取れなくて困惑したけれど、注文ができた時の達成感が大きかったです!