水戸二高 新着情報

人生や社会に活かす生徒の学びをご覧ください

令和7年度オーストラリア海外研修8日目(8月1日)

 8月1日のシドニー早朝は雨でしたが、出発する頃には晴れて遠足に適した天気となったものの、気温は低く寒さを感じました。今日は現地高校交流最終日、Buddyと終日遠足の日でした。Symbio Wildlife Parkに行き、動物とふれあいながら、シドニーの野生動物の生態系を学びました。園内ガイドの英語をBuddyが解説してくれたおかげで、より楽しむことができました。午後は景色の良い観光名所を巡りながら学校へ帰着。図書館にて別れの挨拶を行いました。目に大粒の涙を浮かべながら、お互いにハグし続け、ようやくバスの乗車口までたどり着きました。Buddyは最後の最後まで私たちのバスを見送ってくれていて、車内からも目一杯手を振ってそれに応えました。
   明日は1日休日となり、私たちはホストファミリーと1日過ごします。

   以下は生徒日誌からの抜粋です。

◯今日はSymbio Wildlife Parkへ行きました。タロンガ動物園よりも、動物と直接触れ合える機会が多く、とても貴重な経験でした。
◯今日はBuddyと一緒に行動する最後の日でした。みんな別れを悲しんで涙を流していました。短い間でしたが、Buddyと素敵な思い出をつくれました。

令和7年度オーストラリア海外研修7日目(7月31日)

 7月31日のシドニーは激しい雨に見舞われましたが、昼頃からは晴れ間も見えながらも、時折小雨が降る不安定な天気となりました。午前中にクッキングの授業や歴史の授業を受け、オーストラリアの歴史と伝統に触れる体験をしました。午後には一足早くFarewell Partyが行われ、現地の生徒へダンスパフォーマンスを披露しました。盛り上がりの中、「一緒に踊りたい!」というアンコールの声が上がり、再びステージでBuddyを交えて皆で踊る一幕もありました。明日はBuddyと共に、一日遠足のプログラムが予定されており、近隣動物園や観光名所を周る予定です。 

 以下は生徒日誌からの抜粋です。

◯初めて作ったラミントンはとても甘かったですが、とてもおいしく感じられました。歴史の授業で触れたアート体験では、描かれている絵に意味があることを学びました。

◯Farewell Partyでは、英語版のダンスを披露した後に、もう一度Buddyと踊って笑顔になれました。

令和7年度オーストラリア海外研修6日目(7月30日)

   7月30日は朝から雨が降り続き、気温も最高12℃と低い一日となりました。
  本日から現地高校Beverly Hills Girls High Schoolでの授業体験が始まりました。開会セレモニーでは、現地高校生(Buddy)の1名が代表として、私たちに「みなさん、こんにちは。ようこそ私たちの学校ビバリーヒルズへ」と日本語で挨拶がありました。研修生1人につき1名のBuddyが対応してくれました。やりとりは全て英語で、一見すると大変そうに見えましたが、初めて出会った人たちとは思えないぐらいの速さで互いに打ち解けることができました。午前中にBuddyとともに音楽の授業を、午後からは本校生だけで美術の授業を受けました。ビバリーヒルズ女子高校を出発した後、ミーティングポイントにてホストファミリーと対面し、各家庭へ向かいました。ホストファミリーとの交流を深め、明日以降のプログラムに備えました。

 以下は生徒日誌からの抜粋です。

◯ビバリーヒルズ女子高校でバディと対面し、自己紹介をしながらすぐに打ち解けることができました。明日からの2日間が楽しみです!

◯音楽の授業で現地高校生と一緒に歌を歌ったり、美術の授業でユーカリの葉を使ったアートを作ったりしました。ベジマイトも体験するなど、新鮮な発見にわくわくしました。

令和7年度オーストラリア海外研修5日目(7月29日)

   7月29日のシドニーは、最高気温が17℃と少し低かったですが、快晴で風はほとんどなく、温暖で過ごしやすい一日でした。午前中はシドニー大学生による大学キャンパスツアーを行いました。世界トップクラスの大学の設備とキャンパスの広さに皆驚いていました。その後、午後は、本研修の目玉の一つである、B&Sプログラムでした。自分たちで事前に考えた研修コースに沿って、シドニーの町並みを巡り、説明を受けました。さらに、案内学生おすすめの場所に立ち寄り、地元名所を巡るだけでは味わえない、現地住民目線でのシドニーの楽しさや魅力を体感しました。夕食時には、明日以降の高校交流や、ホームステイについての期待や不安を話題に会話をする様子がありました。

以下は生徒日誌からの抜粋です。
◯大学では、シドニー大学の学生にキャンパスを案内してもらいました。また、その学生や他の班の学生にインタビューを行うことで、英語を使ってたくさん交流ができました。
◯B&Sプログラムでは、学生おすすめのあまり知られていない地元ならではの名所に連れて行ってもらえたのが、とても貴重な経験になりました。

令和7年度オーストラリア海外研修4日目(7月28日)

 7月28日のシドニーは、風は強かったですが、最高気温が19℃と過ごしやすく穏やかな一日でした。
 午前中はマッコリー大学にて「生物多様性(biodiversity)」をテーマにした授業を受け、オーストラリアの固有種についてポスターを作成しました。講義の最後には、各グループによるプレゼンテーションを行い、英語での発信力も試される貴重な機会となりました。
 午後は、タロンガ動物園にてシドニー大学の学生と合流し、野生動物についてのエクスカージョンを実施しました。実際に動物を観察しながら、多様な生態系や保全活動について理解を深めることができました。
 明日は、現地の学生とともにシドニー市街を巡る「B&Sプログラム」を予定しています。

 以下は、生徒日誌の一部抜粋です。

◯大学では、ポスター作成をとおして、固有種の生態を知ることができました。午後の動物園で直接その動物を観察することができて感慨深かったです。

◯動物園で案内してくれた大学生の英語を聞き取ったり、話したりするのはチャレンジでしたが、明日は、自分から積極的に話しかけられるように頑張ります!