「叡智・仁愛・創造」茨城県立水戸第二高等学校 Since1900
令和5年4月12日、3年ぶりに全校生徒で伝統の「校歌」を斉唱しました。どうぞお聴きください。(動画)
本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちらから)
「叡智・仁愛・創造」茨城県立水戸第二高等学校 Since1900
令和5年4月12日、3年ぶりに全校生徒で伝統の「校歌」を斉唱しました。どうぞお聴きください。(動画)
本校は「第Ⅳ期 Super Science High School(R5~5年間)」に文部科学省から指定を受けています(詳細はこちらから)
11月25日(火)
終日、筑波大学マレーシア校にて研修を行いました。そこで日立ハイテクマレーシアの協力のもと、電子顕微鏡について説明を受け、実際に操作を体験し、さらに日立ハイテクマレーシア社長の山田様から「海外で働くことの難しさと楽しさ」についてご講演をいただきました。これらは、水戸二高とオンラインで繋ぎ、本校からも希望者が参加しました。生徒たちは、先進技術の体験や世界に活躍の場を求めることへ背中を押していただける内容のお話に大きな刺激を得たようです。その後、筑波大学マレーシア校の先生方と学生の協力のもと、理数探究での研究内容や、生徒たちがそれぞれ関心のあるトピックについて英語で発表しました。質疑応答も英語で行うことにチャレンジしました。うまく表現できたこともあれば、難しかったこともありましたが、この体験は今後の英語の学びへの糧になったと思います。
マレーシア
水戸二高
11月24日(月)
午前は森林研究所にて、現地のネイチャーガイドの説明のもと、熱帯多雨林のバイオームを学ぶ研修を行いました。教科書での学びと現地での学びが結びつき深い理解になったようです。午後は、初めにロイヤルセランゴールにて、現地スズ鉱業の歴史を学び、ピューターのハードノック体験を行いました。現地技術者と合金に関してディスカッションを行い、金属への関心が高まりました。その後、バトゥ洞窟にて鍾乳洞を観察しました。日本の鍾乳洞とは様子や規模が全く異なることに大きな関心を持ったようでした。
11月23日(日)
学校を出発し、その後、成田空港からクアラルンプール国際空港へ向かいました。
夕食には、ホテルのブッフェをおいしくいただきました。明日からの現地研修を充実させるために、今夜はゆっくり休みます。
令和7年10月26日(日)、約90名の生徒がイベント補助のボランティアスタッフとして、「第10回記念水戸黄門漫遊マラソン大会に」に参加しました。
参加した生徒は、梅香トンネル内にコースを照らす大きな提灯アーチを設置したあと、ライトバーを持って通過するランナーを応援しました。
声援を送ると「ありがとう!」と笑顔で返してくれるランナーが何人もいて、嬉しくなりました。3時間も応援したのでとても疲れましたが、充実した一日になりました。
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7月31日~8月3日に鳥取県米子市で行われた全国高等学校弓道大会(インターハイ)において、弓道部が女子団体の部で5位に入賞しました。
第70回記念大会ということで、団体戦(5人)は各県の代表に各ブロックの代表が加わった58校で予選を行い、上位32校によるトーナメントで優勝を決めます。
予選は12中で19位タイで通過。1回戦は富山の高岡工芸と対戦し13対8で勝利。2回戦は沖縄の小禄と対戦し14対12で勝ち、ベスト8に残りました。最終日に行われた準々決勝では、佐賀の鹿島と対戦し、12対19で敗退となりました。その後5~8位決定戦に臨み、10射8中で5位になりました。
緊張感のある会場で普段通りのパフォーマンスを出すことは難しいことですが、選手は集中力を切らさず自分たちの力を出し切ることができました。応援していただいた皆様に感謝申し上げます。