校長より[平成31年度]

 
 

【令和 2年 3月27日】

 今を盛りの桜。徒然草の「花は盛りに」を思い出していると,バスケ部の子どもたちが,活動終了後,桜を背景にお互いに写真を撮っていたので,声をかけて撮影させてもらいました。みんなとてもステキな笑顔です。きっと思いっきりバスケットをしてきたのでしょう。笑顔は免疫力を高めるとか。身体を動かし,ストレスも発散できているのではないでしょうか。多くのことを感じて,各自が成長する糧にしてくれることを信じています。グラウンドの桜も気になり,行ってみると,ソフトボール部の子が,一人黙々とバッティング練習をしていました。声をかけてみると,最近入部したばかりで,少しでも仲間に追い付きたいとのこと。この経験は,大きな力になるはずです。限られた時間を,工夫して,有効に使う。素晴らしいですね。この子たちをみていると,勇気をもらいます。併せて,もっとこの子たちのためになることを仕掛けなくてはいけないと思わされます。彼女たちが大人になった時に使える武器をもっと与えたいですね。

 

【令和 2年 3月26日】

 本校の桜は今が見頃です。入学式までは,もたないだろうな。
 今日,校長室を訪れてくれた子どもたちは,放送部の子どもたちです。全国大会出場を目指した作品づくりで,私にインタビューとのことです。テーマは,水戸二高は男女共学校なのになぜ男子が入学しないのかという質問に始まり,校長としての学校経営ビジョンまで,インタビューを受けました。こちらからも,質問をしましたが,しっかり答えてくれるところに,さすが二高生と舌を撒きました。素晴らしいです。大きな学びになってくれると嬉しいですね。何より,2時間と決められた活動時間を守りながら,さらに,新型コロナウイルス対策のマスク姿,自分の身は自分で守る,この精神は,大人になっても使える武器です。武器はたくさん身に付けよう。
 頑張れ二高生!桜もなんとか頑張って新入生を迎えて欲しいな。

 

【令和 2年 3月12日】

 昨日,卒業証明書を取りに来た卒業生が校長室に立ち寄ってくれました。彼女の夢は,小学校の先生になるか,中学校で数学を教える先生になることです。教師を目指してくれることたいへん嬉しく思います。だから在校中も,校長室によく来てくれて,色々と話しました。私は,自分の失敗談とそこから考えたこと,気を付けていることなどを話しました。彼女は,その話がためになっていること,自分も失敗したとき,失敗で終わらせなければ、大きな学びが得られると信じられると話してくれました。子どもたちと話していると,私の方が大きな学びを得られます。彼女は夢に向かって,大学入学までに,教科書レベルの数学Ⅲを学習すると言っています。理数をきちんと学ぶこと,これは文系であれ,理系であれ大事なことです。今は,ネットには素晴らしい教材が溢れています。意欲をもって果敢に挑戦して欲しい。やがて,茨城で将来を担える子どもたちを一人でも多く育てられる教師になって欲しいですね。特に,小学校の先生が理数をきちんと指導できること,これは大きな武器になります。舞台は見えています。その舞台で輝ける人になるためにどうすれば良いのか。式辞で伝えたはずです。
 期待しています卒業生!疲れたらいつでも遊びにおいで。じっくりとお話を聞きますよ。

 

【令和 2年 3月 6日】

 卒業生が,卒業証明書を取りに来たついでに,校長室に立ち寄って,進学する大学の報告もしてくれました。式辞で伝えたように,次の舞台で輝く存在になれるように4月からの新生活は頑張ることと改めて伝えました。
 期待しています。卒業生!!
 でも疲れたら母校に戻ってきて少し休んで良いのですよ。力を取り戻せばイイんだよ!

 

【令和 2年 3月 6日】

 コロナウィルスの感染予防のため学校は休校ですが,本校は,インフルエンザ予防や夏の暑い時期の全校集会にYouTubeで映像配信していた事を使って自宅学習している子どもたちに,数学Ⅲの授業を配信しました。いつもは,教室で子どもたちと一緒に映像を見ている先生方が,撮影しているところを見にきました。簡単である事がわかったようです。この機会に,道具の一つに加えるとともに,ズームやフェースタイムなど使える武器をふやしてほしいですね。部活動の大会に出て抜けた授業を家で確認する事にも使えますよね。トライアンドエラーで試していくのも大事ですよね。終業式も,通学時間を朝のラッシュ時間帯をずらして,映像配信によって,子どもたちは,各教室で視聴します。当然、式の中身も圧縮して時間も短縮して行います。

 

【令和 2年 3月 3日】

 卒業式が終わり,次は学力検査だと静かに校長室で資料を読み返していると,ドアをノックする音がしました。開けてみると,卒業証書を手渡した代表の子がお礼に来てくれました。多くの先生方にお礼を伝えた最後によってくれたそうです。しばし,かつて担任を持っていたときの気持ちを思い出させてくれました。写真を撮る時に,校長のイスに座って撮るかいと聞くと,いつもの場所が良いとのことです。私が伝えていた校訓が良いとのことだったので無理強いはしませんでした。二人の夢は,教師とグランドスタッフになること。式辞で自分の舞台で活躍するために,これからの生き方が大事。高校時代に自慢できる事がなければ,ここからが大事ですよね。自分でつかめ夢。頑張れ二高生!!

 

【令和 2年 3月 3日】

 3月2日卒業式を挙行しました。在校生が参列できませんでしたが,担任の呼名にもマスク越しに大きな声で返事をしてくれました。私も一人一人の顔を見て,おめでとうと心の中で呟いていました。式辞は手書きで一字一字心を込めて仕上げました。直前まで書き加えたり削ったりしたため,覚えてしまうほどです。子どもたちに伝わっている事を願っています。退場は感動的でした。体育館は花粉がいっぱい飛んでいました。

 

【令和 2年 2月28日】

 映像による送辞・答辞の会が終わって,校長室に大学入試の結果を報告に来てくれました。この子は,小学校の教師を目指しています。前向きな話をしてくれると,こちらも勇気をもらいます。大きな壁にぶつかるかもしれないけれど,その壁を乗り越えるたびに,人とし大きく成長するでしょう。それが,教師としてのベースになると信じています。辛い時は,頑張りすぎずに母校に戻ってきて,力を蓄え,再び挑戦すれば良いと思えるようになって欲しいですね。
 頑張れ卒業生!

 

【令和 2年 2月28日】

 本校の卒業式は3月2日です。式をコンパクトにするため,映像によって全学年全クラスに配信しました。映像であっても,みんな真剣に聞いてくれていました。号令をかけないのに,きちんと礼をしている子どもたちをみて,ウルっと来ました。本当ならば,厳かな雰囲気の会場で,聴くものに感動を与えてくれる最上の場面です。誰も恨むことはできません。ただこの巡りに当たってしまった子どもたちに,大人として何もできないことを素直に謝りたいです。3年生は,午前中で帰りましたが,職員室前で,3学年の先生方に代表の子どもたちが感謝の言葉を述べていました。職員室に用がありましたが,せめてもじゃまはするまいと,見守ってしまいました。純粋に,せめてもこの子たちの前途に幸多きことを願わずにはいられません。

 

【令和 2年 2月26日】

 三年生の子どもたちが,校長室に報告に来てくれました。彼女たちは,茨城県で開催された国体なぎなた競技で優勝したことにより,茨城県高等学校体育連盟優秀選手表彰を受賞しました。私は,この受賞も嬉しいですが,何より三年間打ち込んだことを誇りに思い褒めました。同時に,ちょっと意地悪に,顧問の先生も同席していたので,部活動を,辞めたいと思ったことはなかったのかと尋ねてみました。すると,嫌になったことはあっても,辞めたいとは思わなかったと応えてくれました。このように報告に来てくれる,お陰様でという気持ち,これは日本人の専売特許だったはずです。いつの頃からか,自分が,という我を通すことが,一番大事とされるようになった気がします。一人の人の力には,限界があるはずなのに。自分が頑張ることは大事ですが,周りも巻き込んで,何かを成し遂げたとき,喜びは倍増どころではないはずです。仮にうまくいかなかったときのダメージは,限りなく小さく,ダメージというより,次こそ,というプラスのエネルギーに変わるのにね。卒業生の前途に幸多きことを願っています。たまには,母校に戻って羽を休めて,さらなる高みに羽ばたいて欲しいですね。頑張れ二高生!

 

【令和 2年 2月22日】

 SSH研究成果報告会を常陽藝文センターで行いました。冒頭のあいさつでも伝えたのですが,素朴な疑問を持ち,自分で調べてみる,そして,予測すること,仮説を立てること,それを確かめるために実験や観察を行うこと,さらに疑問が出てきたら,再度このサイクルに当てはめる。このサイクルは,大人になったとき,文系だろうが理系であろうが,どちらの人にも武器になるサイクルです。だから,総合的な探究の時間ができ,各教科においても,課題解決型の授業が求められているのだと思います。発表内容,発表方法,発表の姿勢どれをとっても,素晴らしかったですよ。武器になります。

 

【令和 2年 2月21日】

 朝早く登校してきた3年生の子に話しかけました。今,受験の真っ最中。今まで以上に勉強していること話してくれました。何より人の話を素直に聞くという姿勢がステキでした。自由登校をうまく活用しています。3年生の先生方がチームを組んで,教科指導を始め,カウンセリングなどニーズに応えてくれています。最後まで諦めずに食いついてきてくれれば,その経験は,単なる受験勉強ではなく,自分の生きる指針になるはずです。自分たちが目標とすべき大人がそこにいるのですから。頑張れ二高生!明けない夜はありません。これは,私の辛いときの心の言葉です。これを唱えると勇気が出てきます。「明けない夜はない」唱えてみてください。

 

【令和 2年 2月18日】

 新しい絵に交換です。美術部の子どもたちが,絵を持ってきてくれました。その時の子どもたちとの会話です。私「この絵が選ばれて校長室に展示されることになったんだ」子どもたち「順番でこの絵になりました」私「その言い方,正しくないよ。選ばれたのでしょ。ここのスペースはそういう場所だよ。だから,展示するときに,制作者の意図,工夫点を丁寧に聞いているよ。制作者をクリエイターとして尊敬しているよ。もっと自信を持とう」子どもたち「そういう言い方もありますね」私「大人になったとき,自分の絵が校長室に飾られたことがあると自慢してごらん。きっと周りの人たちに驚かれるよ」ここになって,子どもたち納得したようです。嘘ではないですよね。表現の仕方で,相手の受け取り方が変わることを教えたつもりです。ちなみに,この子どもたちにも,校長のつぶやき渡しました。今回は,探究の仕方,学び方をまとめたものです。古代ギリシア人の歴史観を用いて。退職するときに,校長のつぶやきが冊子にできるくらいになっていると良いなと思います。でも,そのときは,校長でなくなるので,単なるオヤジの愚痴に衣更かしら。そこまで続くかな。頑張れ二高生!

 

【令和 2年 2月16日】

 スタートプログラムの集大成です。各クラスで選抜された子どもたちによる発表会を参観しました。この日は,様々な仕事が重なり,落ち着いてみたのは,三人だけと,誠に残念です。どの発表も,自分で課題を見付け,様々な方法で調べ,さらに疑問を深めるとともに調べる,そして自分なりの答えを提示してくれていました。 結びに,さらに続けて調べたいこと,そのことが,今後の自分になぜ必要なのか,そこまで,示してくれている,発表もありました。探究のベースだなと思います。さらに求めたいのは,自分が普段学んでいる教科を,どの場面でも,意識すること,具体的には,つなげるためにはと意識すると,総合的な探究だと思います。そこに,哲学が加われば,本県が求める「道徳」の要素も加わった,重層的なものになるなと自信を深めました。指導者が,まずこのような意識を持つと,子どもたちは自然とこの流れに乗れますね。

 

【令和 2年 2月 8日】

 1年生・2年生は,来週から学年末考査が始まります。放課後,校舎を回っていると,教室の電気がついていたので,ソーッと入ってみると,私の侵入に気が付かないほど,集中して試験の学習をしていました。仲間同士で,教えあっている姿もわかりました。人に教えることは,自分が真底理解していないとできません。定期考査は,点数が付きますから,相対的な位置がわかる順位がでます。順位が上がれば,嬉しいのはわかります。順位だけを考えると,他人が成績アップするお手伝いは,自分が不利益を被るのではないかと,狭い了見に陥るかもしれません。果たしてそうですか。しっかり考えましょう。今,皆さんは,何を目標に学んでいるのでしょうか?私は,皆さんが,大人になったとき,社会のお役に立てる人,真の大人になるために学んでいると信じています。だから,学び合うこと,良質の経験をして考えること,辛い思いも自分で乗り越えること,限られた時間を工夫して使うことなどを皆さんに求めています。二高生は,ステキです。私の存在に気がつくと,笑顔をくれます。今は,これまでできなかったことができるようになること,分からないことが明確になること,課題が明らかになったら,それを克服するために精進すること,そのサイクルを動かすことが,大人へ成長していく階段です。漢語辞書で「大人」を調べてみてください。私が目指してほしい「大人」がそこにあります。そのことを心に刻んでほしいですね。頑張れ二高生!今度は,お菓子を持って訪問するかな。

 

【令和 2年 2月 7日】

 放課後,廊下から,爽やかな歌声が聞こえたので,校長室のドアを開けると,二人の子どもたちが帰るところでした。声をかけて,校長室へ誘いました。恒例の,質問攻めです。将来の夢は,いきたい大学は,今苦手な教科はなど。しっかりと目標を語ってくれました。同時に,その目標に向けて,精進することも誓ってくれました。2年生です。ここからの気持ち次第で,大きく自分の夢に近づくこと伝えました。退出する時の,目,輝いていました。確信しています。
 頑張れ二高生!ここ1か月でペースを作ろう!これは,全ての二高生に言えます。

 

【令和 2年 2月 4日】

 書道部の子どもたちが,作品を持って校長室に来てくれました。改めて作品を見ると,良いものですね。これだけの作品を,仕上げる,好きなこととはいえ,素晴らしいことですよね。墨が与えてくれる,精神性に心が落ち着く思いです。生涯にわたって,書と関わっていってほしいですね。次の作品を期待しています。頑張れ二高生!


 

【令和 2年 2月 2日】

 金曜日の昼休みの出来事です。3年生の子どもたちは,2月1日から,本格的に大学入試が始まります。それに伴い,各個人に合わせた授業になっていきます。難関私立大学や国公立二次試験対策にシフトします。突入モード直前,ほんのひととき,本校の中庭でピクニック気分で昼食をとっていました。本校は,大学受験は個人戦ではなく団体戦であると考えています。それは,大学入試は,進路を決める大事なものではありますが,社会人として世の中のお役に立つ人となることを目指しており,そのための通過点であると考えます。お互いに,競い合いつつも,学び合い,教え合い,時には,励まし合う,そのような経験が,大きな武器になるはずです。2月1日からの学びは,本校の教員は,各個人の要望に応えるべく関わります。例年,良い結果を収める子どもたちは,遠慮無く教員を使い倒すそうです(笑)。そういえば,私のところにも,教育系大学の受験者が,二次対策で来る予定で,しっかりと予約を入れに校長室に来てくれました。自分の進路のために,自ら動く,これもやがて武器になるはずです。ただ通過するだけでなく,水戸二高の教師集団を信じて,新たな学びを,将来に役立つ武器を手に入れてほしいですね。
 頑張れ二高生!信じるものは,必ず道が拓けます。校長も最大限一緒に学びます。




 

【令和 2年 1月28日】

前期の生徒会長さんが校長室に来てくれました。彼女は,制服を変えることを公約に当選し,同窓会と折衝をして時代にあわせて変えることもありではないかという賛成を得ました。新入生が入って,新たにアンケートを取ったところ,結果が彼女たちが考えるものではなかったので,継続審議となりました。いかがでしょうか。彼女たちの取った方法,民主主義に合致していませんか。少数の意見にも耳を傾ける,そして,説明をして説得をする。彼女たちは,生徒会活動を通して大きな学びを得たと思います。この学びは武器になります。そんな彼女に,後輩たちの応援団を作らないかと新たな宿題を課しました。この応援団には,水戸二高を応援したい大人も入れていきたいですね。彼女たちが,川を下り大海に出て大きく育って再び川を遡ってくるように,在校中の活動を支援してくれる善意の人を募りたいですね。まずは,今年の卒業生をサポーターとして登録させたいですね。その後,支援してくれる人,団体を募りたいですね。




 

【令和 2年 1月28日】

放送部が来年度のコンクール出品作品の作成のために,校長室へ取材に来ました。水戸二高の良さということを,共学なのに女子だけしかいない良さ,メリット,デメリット,校長の思い等じっくり取材を受けました。切り口の良い質問もあり,回答に詰まりそうになりました。明確でない回答には,関連の質問が来ました。取材を受けながら,この子たちの質問を考え,相手との場に応じたコミュニケーションを取るという力が,これから求められる学力だと改めて確認しました。教室での学びに加えて,良質の経験が大事だなと思います。情報はあります。それをどのように掴んで,自分のものにしていくか。それも大事な学力の要素です。頑張れ二高生!


 

【令和 2年 1月24日】

放送部の子どもたちが,放課後,校長室を訪れてくれました。彼女たちの用件は,来週,放送部で取材に来たいとのことで,その事前のアポイント取りでした。コンクールの出す映像作品だそうです。事前にアポイントを取るという,この一手間を取ること,将来,役に立つ力であると思います。せっかく来た子どもたちです,9号まで刊行した「校長のつぶやき」を手渡しました。そして,7号を用いて,つぶやきの真意を伝えました。議論もしました。一生懸命に考え応じていました。私の問いかけに,だんだんと目が輝いてくるのを感じました。私の思いは,子どもたちに大人になって使える武器を与えることです。読む力と考える力,そして,自分の考えを表現することを意図して作成しています。子どもたちがファイルして読み返し,自分の血肉にしてくれることを期待しています。先日,最新号を取りに来た子どもが,私がつぶやきの中で紹介した,柴田翔さんの「されど我らが日々」を読んだということです,ちょっとした読書会をしました。伸び代がありますよね。頑張れ二高生!



 

【令和 2年 1月22日】

1年生です。家庭科の調理でこしらえたお菓子を届けてくれました。校長室を訪れたのが,最初ということで,恒例の名刺を手渡しました。名刺の裏に今の目標を鉛筆で書いて,達成できたら消して新たな目標を書くように言いました。校長との約束だから,達成することを約束したことになるよと付け加えました。ちなみに目標を聞いてみると,「文武両道」と言ってくれたので,何部か聞くとダンス部と応えてくれました。ダンス選手権,昨年は準優勝。今年は,優勝を目指しているはずです。勝負事に絶対というものはありませんが,みんなで精進して目標達成を目指すことにおきな価値があります。普段の勉強から得る学びも大事ですが,何かに一生懸命取り組むことで気付いたこと,感じたこと,それらも大きな学びになります。今,どこの部も,新チームになり,上手くいくことばかりではないと思います。それを,知恵を出し合って克服した時,チームとしても成長します。成長を信じて精進してほしいな。頑張れ二高生!


 

【令和 2年 1月20日】

令和元年度茨城県高等学校家庭クラブ連盟第67回研究発表大会で,「彰考往来」と言う演題で本一年生のメンバーがスクールプロジェクトの発表を行なってきました。水戸二高が水戸藩校の弘道館を教場として出発したこと,二代光圀公と九代斉昭公が歴代藩主の中でも,医学に関心が深く「医食同源」の考え方から自らの食生活も工夫し,身体に良い作物の栽培方法の研究にも努めていたことに興味を持ち,研究をスタートさせ様々なことを調べました。中でも製茶と養蜂の歴史について興味を持ち,フィールドワークを行ったり当時のお菓子を文献から読み解き実際にこしらえてみたりしてくれました。調べて疑問を持ち,仮説を立ててその疑問を,実験などで検証し,自らの答えを導き出す。その答えが妥当であるかさらに検証を重ねるという,丁寧な研究スタイルが評価され,県知事賞をいただきました。先輩に引き続いての受賞です。立派ですね。発表スタイルも会場にいた他校の校長先生方から褒めていただきました。大きな自信につなげてほしいな。頑張れ二高生!

 

【令和 2年 1月15日】

料理研究会の子どもたちが,放課後,校長室を訪れてくれました。17日金曜日に土浦市亀城プラザで行われる家庭クラブ連盟研究発表会に出場するにあたって,練習を行うので見に来て指導してくださいとのことです。喜んで見に行きます。自分たちが調べたことなどインプットしたことを,それだけで終わらせてしまってはもったいないです。アウトプットして,他者に理解してもらうこと,そして,多くの質問を得ること,次へのステップにつながります。過日,真壁高校のグローバルギャップ取得のためのプレゼンを見て,多くの質問をした子どもたちです。その時のことが,きっと生かされた発表になっているのだろうなと思います。頑張れ二高生!

 

【令和 2年 1月11日】

国民体育大会なぎなた少年の部演技で優勝した本校の3年生,彼女たちの保護者,監督で小野寺副知事を表敬訪問してきました。二人とも,大学も決まり,ステキな笑顔での訪問となりました。小野寺副知事は,子どもたちに優しく接してくださり,夢を聴きながらも,支えてくれた人たちへの感謝の気持ちも忘れてはいけないとお話してくださりました。併せて,お母さん方の労もねぎらっていただきました。この訪問で多くの学び,気付きを得たことと思います。10月まで部活動を頑張ると大学進学に不利になるとも言う人もいます。しかし,なぜ大学に進学するのか,将来,どのようにその選択を生かすのかが大事であると思います。両立させての成果,大きな自信になるはずです。自分の弱い心と戦うこと大事だと思いませんか?その経験は,必ず大人になって生きてきます。続けることの大切さを教えてもらった気がします。子どもたちからあらためて教えてもらった気がします。頑張れ二高生!この二人に続いてほしいな。

 

【令和 2年 1月 8日】

学校も本日より子どもたちが戻ってきました。とは言うものの,3日には多くの部活動が初稽古に初練習。3年生は,4日から学校開放を活用して,最後の追い込みをしています。放課後,校長室を訪れてくれた子どもたちは,1年生です。校長のつぶやき最新号を,もらいにきてくれました。早速,読んでいるので了解を得て写真を撮りました。今日のつぶやきは,「そごう」の広告を題材にしたものです。そのまま読むと,やる気や勇気を削いでしまうような文章なのですが,10行程度の文章をひっくり返して最後の行から読み直すと,やる気と勇気が出てくる文章に変わります。マイナスと思うことも,見方を変えるとプラスになることを子どもたちには伝えました。毎日,家庭で義務的にやっている学習,さらにプラスの1時間を,英語の資格取得の勉強に,さらに残りの30分を最も苦手な科目に当てて学習してごらんとアドバイスしました。自分が将来社会人になった時に武器になる学びを心がけてごらんと話しました。子どもたちの目は,輝いていましたので,きっと約束を守ってくれると信じています。頑張れ二高生!

 

【令和 2年 1月 1日】

おだやかに新しい年を迎えました。昨年は現場に復帰し,戸惑いも多くありましたが,残り2年の教師人生を考えるとき,もう一度原点に帰り,子どもたちファーストで,歩んでいきたいと思います。子どもたちにとって,有益・有効であるものは,学校にどんどん取り込んでいきますので,ご支援・ご指導宜しくお願いいたします。子どもたちの10年後に責任を果たせる学校を目指します。

 

【令和 元年12月22日】

コーラス部のクリスマスコンサートが開催されました。一部のコーラスは,さすが水戸二コーラス部という本格的なレパートリーでした。一転,第二部はオペレッタによるシンデレラ。台本が素晴らしかったですね。自分たちで工夫を凝らし台本としても完成度が高く,良い学びを得たなと思いました。本当の学びは,授業以外の場に用意されています。しかし,そこで使うものは,授業で得ている力です今回の台本の端々にそれを感じました。子どもたちがそのことに気がつき,自信を持てれば,茨城の桜○,全国に通じる名門女子校という,オンリーワンの地位を獲得できると思います。後一歩のところまで来ています。頑張れ二高生!

 

【令和 元年12月21日】

校長のつぶやきを下さいと校長室を訪ねてくれた子たちです。発行されていたのは知っていても,敷居が高かったそうです。確かに,最初の一歩を踏み出す勇気は,大変だと思います。自分に役に立つかどうか分からない情報も,一回は掴んで確認してみること,そして,自分の役に立つか判断することこの一連の流れが,自然にできるようになると大きな武器になります。校長のつぶやき,あえて難しい漢字,知っていて欲しい漢語をあえて使って,解説を入れていなす。まずは最新号を手に入れて読んでみません。

 

【令和 元年12月21日】

茨城大学教育学部の小川哲哉教授のゼミの学生さんが,卒業論文執筆のために水戸二高のスタートプログラムの取材に来ました。これは,総合的な探究の時間の水戸二高の先進的な取組を,研究に役立てていただくことで,学問的な裏付けをいただくことも本校にとっては,ありがたいことです。水戸二高はこれまで以上に,茨城大学と連携していければ,地元に残る人財の育成につながると信じております。この後,英語教育を専攻している茨城大学の学生を預かる予定です。高大接続が入試改革で頓挫していますが,大学の学問と高校の学びをつなげていくことが大事なのではないでしょうか?地方の小さな取組を育てていきたいですね。

 

【令和 元年12月19日】

先日,後期生徒会役員さんが企画して,実施してくれたリーダー研修会の結果を代表の子が,報告書持参で来てくれました。リーダー研修会では,各クラスのホームルーム委員が,水戸二高の存在価値をもっと高めるために,どのようなことをすれば良いのか。水戸二高の制服改正について、などディベート形式で討論したそうです。代表の子の感想によると,各自が自分の意見をしっかりと述べてくれたのは良かったのだけれども,根拠の部分でもっと調べてくれていたら説得力が増していたと思うと述べてくれました。そこまで気がつくなんて,すごいぞ。大学入試共通テストでは,記述式問題は出題見送りとなりましたが,根拠を持って論理的に相手を説得するという力は,これから益々必要になってくるはずです。テストに出る出ないという次元で考えるのは,寂しい話です。自分たちが,5年後,10年後,社会のお役に立てる人財にるために,今の学びがあると思います。良い学びを皆さんはしています。惑わされるな二高生!

 

【令和 元年12月17日】

昨日のなぎなた大会の応援に対して,お礼に子どもたちが来てくれました。こちらの方が,素晴らしい競技を見せてもらって,元気と勇気をいただいたのに,本当にステキな子たちです。大会では,団体戦のオーダーは自分たちが話し合って決め,試合に臨んだそうです。結果は,二位でしたが,皆で話し合い,キャプテンが判断するということで,部長はキャプテンシーというリーダーシップを,部長以外の子どもたちは,フォロアーシップを身に付けたのではないでしょうか。チームとして強くなります。さらに,本校なぎなた部のように限られた時間で工夫して練習する。それは,大人になっても時間の使い方は同じはず。本校の部活動では,勝つために頑張ることも一つの価値ですが,それよりも大人になっても使える力を身につけて欲しいと願っています。現状の自分たちを冷静に分析し,何に課題があり,それを克服するには,どのような練習が効果的なのか考える,そして実践する,上手くいかなければまた考える。そのサイクルから大きな学びが生まれます。そのサイクルは,学習でも使えると思います。だから部活動を行なっている二高の子どもたちが,学習面でも成長するのだと思います。頑張れ二高生!

 

【令和 元年12月15日】

12月15日(土),県武道館で令和元年度茨城県高等学校なぎなた新人大会兼第15回全国高等学校なぎなた選抜大会茨城県大会が開催されました。大会の様子は,他校の子どもたちもいるので掲載できません。結果は,個人戦で第二位で選抜大会出場の切符を得ました。団体戦は,第二位で関東ブロック大会での成績いかんで選抜出場です。いつものように,試合後,監督が子どもたちを集めてくれて,私からという場面を作ってくれました。悔しさを我慢している子供たちに,「君たちの目標は何か」と尋ねたところ,「インターハイ出場です」とキャプテンが答えました。私は,「なぜ日本一と言わないのか?」と言いました。子どもたちは怪訝そうな顔をしていたので,畳み込むように,「今日の大会,裏方として手伝ってくれた国体チャンピオンの二人,君たちは彼女たちの精進の姿を見ていたのだから,どうすれば日本一になれるか分かっているはず。なぜ,彼女たちが手伝いにきてくれたのか。よく考えて欲しい」そして,「課題があり,それを克服するために努力することは,大人になって役に立つ。そのためには,工夫すること,当たり前のことを当たり前にこなすこと,そして,誰かのために頑張ること,今日の彼女たちが示してくれた道,後輩の皆さんにできないはずがない。自分が克服できないことや過ちを他人のせいにすることをしていると,良い人は集まってこない」きっとこの言葉がいみすることを真から理解できたとき,日本一が近づくはず。頑張れ二高生!

 

【令和 元年12月15日】

料理クラブの子どもたちが,真壁高校からいただいた苺ジャムを使って,ロールケーキを作りました。そのお裾分けに校長室に届けてくれました。美味しいに決まっていますが,真壁と水戸二のコラボが,味に一層の深みを増してくれました。子どもたち同士のコラボは,将来,大人になったときに役に立つはずです。高等学校は,通過点。どのように通過させるかが,学校の特色だと思います。学びは子どもたちの周りに無限にあります。それを拾えるように仕組みを整えるのが,私の仕事かなと思っています。頑張れ二高生!

 

【令和 元年12月12日】

茨城大学の小川哲哉教授が,ゼミの学生さんを連れて水戸二高を訪問してくれました。ゼミの学生さんが,卒業論文で「総合的な探究の時間」をテーマに執筆とのことで,校長室を訪問してくれました。たまたま昼休み時で,校長のつぶやきをとりに来た子がいたので,本校のスタートプログラムについて語ってもらいました。質問に適格に答えている子どもたちを目のあたりにして探究がつながってきているなと実感しました。やるな二高生!

 

【令和 元年12月 6日】

この時期学校では,管理職による授業観察ということが行われています。この後,先生方と評価面談を行います。その折に授業も評価面談時の大事な面談の項目です。授業観察というと教師の授業力がメインに思われがちですが,その授業時の生徒の様子も大事な視点です。その授業時の対象でない先生の授業も,廊下からそっと見て,気になるとそっと教室に入りますこの授業は,子どもたちが楽しそうに授業を受けていたのでついついお邪魔してしまいました。子どもたち同士が,話し合い,確かめ合いながら学んでいました本当に楽しそうです。お昼休みの後の授業,眠くなるだろうにみんなが積極的に授業に参加しています。水戸二の教師集団の授業構成力に感動しました。

 

【令和 元年12月 5日】

先日,真壁高校のグローバルギャップ取得チームが,水戸二高家庭クラブと交流会を持った記事は掲載しました。そのとき,真壁高校からネギ・白菜・ゴボウ・大根をお土産に頂戴しました。本日放課後,調理してくれるそうです。それも嬉しいですが,子どもたち特製の準備が素晴らしいです。他校との交流は小さなことから続けていきたいですね。放課後,試食会に招待されています。その会場のちょっとした準備。フライングですがご容赦ください。

 

【令和 元年12月 4日】

新しい絵がやって来ました。美術部の子どもたちが届けてくれました。絵があると心が落ち着きます。作者には創作意図,見どころを説明してもらいます。この説明もに大きな学びがあります。今回の説明も素晴らしかったです。

 

【令和 元年12月 3日】

放課後,一年生の子どもたちが校長室に来てくれました。用向きを尋ねると,「校長のつぶやき」をくださいとのことでした。何号かなと聞くと初めてです。との回答だったので,校長室で今考えている「ドリカム」を聞いてみました。将来,地元で小学校の先生になりたい,だから茨城大学とか県外の教育系の県内の看護系大学,学芸員になりたいなど,しっかりと考えています。高校も大学も社会人になるための通過点。いっぱい良質の経験を積んで,その中で失敗も次のステップの大きな種になることを伝えました。みんな真剣な眼差しで聞いてくれて,今日約束したことを守る努力さえ怠らなければ,道は自ずと開かれます。水戸二高の教師集団は,みんなのこと陰に日向に応援してくれていますよ。私もその一人です。現在,「校長のつぶやき」は7号まで発刊されています。うまく活用してくれると嬉しいですね。頑張れ二高生!

 

【令和 元年12月 1日】

土曜日の午後,水戸二高で日本道徳教育方法学会の茨城支部令和元年度秋季道徳研究会を実施しました。本校の希望者が,受付や資料配布などのお手伝いをしてくれました。折角なので,学会デビューも果たしました。学会の理事である,茨城大学小川哲哉教授の講演会を拝聴,その後,埼玉県川口市立芝小学校長石川庸子先生による,教科化された小学校道徳で,低学年と高学年における「議論する道徳」の実践事例を学びました。小学校の教師を目指す子たちにとって,密度の濃い学びになったはずです。そして,最後は,茨城県教育庁高校教育課指導主事渡邉哲郎先生の模擬授業にも生徒として参加しました。大学の学びを一足早く経験しました。参加した他県の大学の先生からもお褒めの言葉を頂戴しました。良質の学びにつながる経験をこれからも提供します。情報は,自らゲットするという資質を自分のものにしましょう。「校長のつぶやき」でも情報を提供しますし,図書館でも提供しているので図書館にも足を運ぼう。頑張れ二高生!

 

【令和 元年11月30日】

真壁高校のグローバルギャップチームが県庁の表敬訪問の後,水戸二高に寄ってくれました。本校の家庭クラブの子どもたちに,グローバルギャップの取り組みについてプレゼンテーションをしてくれました。真壁チームのプレゼンは,大人のプレゼンです。社会人を相手に説得しているのでうちの子たちにとって参考になること多くあったと思います。真剣に聞いて真剣に質問。これが本当の学びの姿だと思います。プレゼン終了後は,打ち解けて歓談の場があちらこちらに。今更ながらに若い感性の素晴らしさに感動です。頑張れ真高!頑張れ二高生!

 

【令和 元年11月19日】

お昼休みに弓道部の子どもたちが,第38回全国高等学校弓道選抜大会への出場が決まったことを報告に来てくれました。彼女たちは,暑い夏の日も一心不乱に稽古に励んでいました。本当に弓道が好きなのだと分かります。高校時代に何かに打ち込む,そのようなものに出会えたこと,生涯の宝になるだろうな。試合の時に,うまくいかずに悔しい思いをしたこと,そこから自分たちで考えて,工夫して稽古していることなど話してくれました。決められた時間で部活を行う,その中で結果を出してくれたこと,誇りに思います。来年は,国体が鹿児島で開催されます。鹿児島に行きたいと素直に話してくれました。頑張れ二高生!

 

【令和 元年11月19日】

家庭クラブの子どもたちが,古内茶庭先カフェに行ってきた報告に来てくれました。茨城県は,おいしいお茶が取れるのですが,県外の方には知られていないのが残念です。茨城三大銘茶といわれるお茶が,猿島茶,古内茶,奥久慈茶です。特に古内茶は,県下で最も古い産地で,室町時代初期に茶の栽培が始まったといわれています。二代藩主徳川光圀公も愛したお茶とされています。お茶が美味しかったことと,多くの人と関わることで学んできたことがたくさんあるとのこと。きっとこれからの研究に生かしてくれると思います。頑張れ二高生!

 

【令和 元年11月15日】

新聞委員さんたちが,原稿を取りに来てくれました。ここのところ,学校内の至るところから原稿依頼が続いています。学校の一つの文化として,節目節目には,原稿を執筆する機会があるのですが,ここのところ卒業生を意識した内容になりがちです。今回,原稿を取りに来てくれた子たちは,一年生です。好例の目標を尋ねたところ,自分が学んでみたい大学を応えてくれましたしっかりとした目標を立てたのだから,そのもくひょうが達成できるように日々頑張ってほしいと伝えました。さらに,日々の授業を通して学びも大事だけれど,実は,こうした委員会活動や,自ら掴んだ情報をもとに,上質な体験も大事な学びの要素を含んでいることを伝えました。当然,「校長のつぶやき」も手渡しました。頑張れ二高生!

 

【令和 元年11月13日】

なぎなたチームが,国体で入賞した選手の健闘を讃える会に参加し,その結果の報告に校長室に来てくれました。選手に選ばれるだけでも名誉なことですが,上位に入賞できたことはとても素晴らしいことです。何より,監督の「たまたまこの子たちがこのような褒賞をいただいたけれど,これまでの先輩たちがあってのお蔭です」という言葉を聞いて感動しました。
 「お蔭さまで」という言葉,久しぶりに聞きました。この言葉のもつ,日本人の精神,忘れてはいけないですよね。今の自分があるのも,これまで出逢った多くの人たちからの,有形無形の教えのお蔭であるということ,私自身も今一度,肝に銘じました。指導者が勝つことにのみ執着して,小手先の指導に汲々として勝手な思い込みのみで,大事であるはずの子どもたちの将来を考え教えているということを忘れていては,このような言葉は出ないよなと思います。子どもたちは,指導者の背中を見ているはずです。これからも,この監督の教えを胸に,多くのことに挑戦してくれると信じています。失敗したと悩むことも,次の大きな成果へのパスポートですよね。大いに失敗して,人として大きく羽ばたいてほしいと願っています。頑張れ二高生!

 

【令和 元年11月11日】

新しい絵が校長室に到着しました。「ウラオモテ」という作品です。制作意図を聞きながら,私もいくつか質問しました。なるほどと感心しました。お客様に聞かれても,作者の思いは伝えられるなと思いました。絵がある部屋は何となく良いなと思います。それも,作者の思いを聞いて飾るということは,ある意味贅沢ですよね。校長室で芸術の秋を少しばかり味わっています。

 

【令和 元年11月 6日】

昨日は、本校で公開授業を行いました。併せて、茨城県道徳教育推進委員会も開催され、多くの来校者をお迎えしました。1年生は「道徳」を2年生は、道徳プラスを公開しました。3時間目と4時間目を公開しておりましたので,道徳以外の授業も公開していました。保護者の方も来校され、授業参観していただきました。放課後,先日の11月1日にかいさいされた「茨城教育の日」に標語で、県知事賞をいただいた子どもが,報告に来てくれました。受賞したことが大きな自信につながったようで,苦手な教科にも挑戦して克服することを約束してくれました。まず一歩を踏み出すことが大事ですよね。さらに,自分の心の言葉を美しく整えること,それが自然にできるようになったとき,新たなステージに立てると思います。頑張れ二高生。

 

【令和 元年11月6日】

秋が深まってきました。落ち葉が季節を彩ります。かつては、それで済んだのでしょうが、アスファルトで固められた前庭、落ち葉をそのままにしていては不都合のことが多々あります。職員の方が毎日のように清掃してくれていますが、それだけでは追いつかなくなってきているなと思っていたら、バスケットボール部の子どもたちが清掃をしてくれていました。素晴らしいなとおもって見ていました。終了間際に、子どもたちにお礼のことばをかけたところ、不思議そうな顔をされました。彼女たちにとっては、自然なことだったのだと気付かされました。さいきん、自分自身、このように自然に仕事に取り組んでいたかなと、子どもたちにあらためて教わりました。二高生すごいな。

 

【令和 元年11月 3日】

土浦イオンで開催された、茨城県で初めて開催された「花生けバトル」に、水戸二高、なぎなた部が参加してくれました。結果は、小瀬高チームの優勝、土浦三高チームの準優勝でした。本校チームは予選を突破できませんでしたが、出場した三チーム以外のなぎなた部の子たちが全員来てくれました。チームになってきたと思います。チームになったとき、大きな困難も乗り越えられます。仲間がいるから頑張れるのだと思います。これから大人になっても、チームになるかどうかで仕事の出来上がりが異なります。新チームで、関東制覇、全国制覇を目標に一人一人が勝つためになにがひつようなのかを工夫して、いったん決めたことは成し遂げるという強い気持ちで挑戦してほしいです。今回の花生けバトルに参加したように。できるかできないか、やれるかやれないかは自分の心の言葉に左右されます。前向きな美しい言葉を使うことを心がけてほしいですね。

 

【令和 元年10月29日】

新聞委員さんが原稿依頼に来てくれました。三年生ですが,初めての校長室とのことです。夢を聞いたら,大勢の人に楽しんでもらえる企画をマネジメントすることをやりたいと。そのため,大学では経営学を学びたいと語ってくれました。子どもたちが自然と笑顔になるアミューズメントパーク作って欲しいですね。夢に向かって挑戦してほしいですね。この笑顔があれば,多少の困難も乗り越えられると確信しています。頑張れ二高生。

 

【令和 元年10月29日】

花生けバトルに向けて,本校生のために常陸大宮市の枝もの部会の方々のご厚意により,水戸二高体育館を会場に練習会を開催していただきました。生花草月流の師範,久保島一智先生から,子どもたちは,はさみの使い方,花の向きなど基礎の基礎から教わりました。一流の方からの直接指導,生花以外のことも多く示唆を受けたようです。例えば,人として立ち位置など先生の言葉の端々から多くを学ばせていただきました。教えを受けている彼女たちの目が,輝いていくのを実感できました。二高生素晴らしいです。水戸二は至る所に学びが潜んでいます。自らアンテナを高くして学びの情報を掴み取って欲しいですね。情報を取捨選択することも大事な力です。用意されているのを受け身で受け取るだけでは,大人になったとき困るかもしれませんよね。

 

【令和 元年10月17日】

今日まで,2年生が沖縄に修学旅行に行ってます。校長室の清掃は,2年生が担当ですが,替わりに3年生が来てくれました。丁寧な仕事ぶりに感謝です。昨日から生徒向けに「校長のつぶやき」というエッセイを発行し始めました。子どもたちのクリティカルシンキングを一層すすめるために,読み終えたら感想を述べるとともに,私の考えに賛成できないところを探すようにと課題をかしました。ここは賛成しますが,ここは納得できないので教えてくださいなど。本日までに30部発行です。まだまだ仕掛けます。

 

【令和 元年10月17日】

事務室に書類を提出に来た子と,それに付き合って事務室の外に,いた子たちです。見逃しません。すかさず声をかけて校長室へ。彼女たちにとって,学校生活最初の校長室だそうです。この日から,「校長のつぶやき」という読み物ペーパーを作成したので,読んで考え校長にクリティカルに意見を言うようにと渡しました。正確には,自分の考えを持って来て校長をギャフンと言わせてみようと伝えました。さらに,恒例の今の学びで頑張りたいこと,目標などを名詞の裏に書かせました。書いた後に,種明かしです。校長と約束したことになるよ。だから約束は守ることと伝えました。一年生頑張っています。二高生伸びしろはまだまだ未開発です。みんなで学び合いながら,化学反応を起こさせたいですね。今仕込みの準備中です。

 

【令和 元年10月 3日】

昼休みに前期生徒会のメンバーとささやかな打ち上げを行いました。それを皮切りに,本当に千客万来です。最後は,今,自分の進路実現を目指して頑張っている子が訪ねてくれました。努力しても,それがすぐには結果につながりません。自分は頑張っているのにとついつい後ろ向きになりがちです。でもね,やっていることは積み重なってきます。自分が今努力していることに自信を持って欲しいですね。合格がゴールではありませんよね。大人になって社会のお役に立つ,その時のために,今頑張っているのです。校長室に来てくれた子も,さらに頑張って私との約束を果たすと言ってくれました。喜んで応援します。

 

【令和 元年10月 3日】

今日は,千客万来です。放送部の二人が報告に来てくれました。今週と来週の二日間,FMぱるるんで15:30〜16:00の時間帯に出演するそうです。民謡について高校生がどのようなイメージを持っているのかという取材を受けたそうです。その録音データを持って来てくれました。民謡と高校生,どのようなことを語ったのか楽しみですよね。二人からは,大まかな内容は教えてもらいましたが,面白い視点だなと思いました。当日の放送が楽しみです。

 

【令和 元年10月 3日】

国体なぎなた競技の水戸二チームが校長室に報告に来てくれました。ここまでの道のりを考えると,本当によく頑張ってくれたなと思います。「神様は乗り越えられない試練は与えない」と言います。しかし,当事者にとっては,その言葉を信じたいと思いたいけれども,ついつい負けてしまいそうな心が頭をもたげます。何かを成し遂げる時,成功させるためには何をしても許されるのか,それは否であると思います。決められた中で,工夫を凝らし,己を信じて突き進むから,周囲の人たちを感動させ,その人たちから熱い応援をいただけるのだと思います。今回,なぎなたの開催地,常陸大宮市,私も1年間ですが,校長としてお世話になりました。人の世のご縁を感じます。彼女たちが,力を出し切れたのも,常陸大宮の善意ある皆様のおかげだと思います。落ち着いたらお礼に伺いたいと思います。市内の中学生,高校生にも感謝しています。そして,かつて私も大変お世話になった常陸大宮の人たちの熱い心に触れることができ,さらに頑張っていかなくてはならないと,彼女たちも思っています。本当にありがとうございました。

 

【令和 元年 9月29日】

なぎなた競技が常陸大宮市で始まりました。本校生頑張りました。午前中の演武ではみごとに優勝です。この一瞬に監督も子どもたちもかけていました。強化練習に他県まで出かけて,学校生活との両立は大変だったに違いありません。でも,泣き言を言わずに努力した結果が最高のプレゼントとなって形になりました。応援に来ていた保護者の方たちも,子どもを信じ支えてくれていました。お母さんたちの涙が全てを語ってくれていました。午後の団体戦は,うまく行きませんでしたが,それも大きな学びを得たはずです。二人の子たちにとって,ここはゴールではなく,通過点です。次の高みを目指し,さらに学び続けて欲しいですね。この子たちならきっと成し遂げると信じています。人のお役に立てる大人を目指そう!

 

【令和 元年 9月28日】

国体の開会式に臨んで会場にいると,嬉しいメールが届きました。二高の国体チームが開会式前に写真を送ってくれました。会場では,二高生のアナウンス部の生徒が司会をしています。こんなステキな学校に勤務できること最上の喜びですよね。もっともっと子どもたちが輝けるように,頑張らなければと思います。明日はなぎなたの応援に行きます。でもいつも応援に行っているのに,子どもたちから多くを学び,勇気をもらっています。もらっている分子どもたちに還元しているのか不安になります。日々頑張らなければと思っています。

 

【令和 元年 9月26日】

徳川斉昭公のお菓子レシピから,本校の家庭クラブの子どもたちがこしらえた「かすてらほうろ」をいただきました。レシピどおりにこしらえてもなかなかうまくできなかった苦労話も味をひときわ良いものにしてくれました。食感は柔らかなビスケットといったところでしょうか。今のままでも美味しいですが,きっと彼女たちはさらに改良を加え,もっと良いものにすると思います。楽しみですよね。

 

【令和 元年 9月26日】

夕方,ちょっと話を聞いてくださいと訪ねてきてくれた子です。夏休み前に,進路のことで話をしましたが,その時よりしっかりとした話をしてくれました。自分が何を学びたいのか,そのために今何をするのか。苦手だから後回しではなく,しっかりと取り組んでいることを話してくれました。どこが分からないのかが明確になり,対策を立てていること,キチンとやっていること話してくれました。現役の生徒は,諦めなければ受験前日でも成績は伸びます。諦めた瞬間に成長は止まってしまいます。だから,今,できないことが明確になったのは,大きな成果です。あとはやるだけです。頑張れ二高生。いつでもウェルカムです。

 

【令和 元年 9月24日】

夕方,ちょっと話を聞いてくださいと訪ねてきてくれた子です。夏休み前に,進路のことで話をしましたが,その時よりしっかりとした話をしてくれました。自分が何を学びたいのか,そのために今何をするのか。苦手だから後回しではなく,しっかりと取り組んでいることを話してくれました。どこが分からないのかが明確になり,対策を立てていること,キチンとやっていること話してくれました。現役の生徒は,諦めなければ受験前日でも成績は伸びます。諦めた瞬間に成長は止まってしまいます。だから,今,できないことが明確になったのは,大きな成果です。あとはやるだけです。頑張れ二高生。いつでもウェルカムです。

 

【令和 元年 9月24日】

担任の先生が発行してくれている学級通信を届けてくれた子どもたちです。私も担任時代,学級通信を発行していました。子どもたちは,言葉で伝えるより,読み返し読み返し理解してくれていたように思います。きっと今日来てくれた子どもたちも,担任の思いをしっかりと噛みしめていると思います。二人とも,今何をするべきか,何のために進学するのか,自分たちが学びたい学問のこと,その学問をキッカケに,社会のお役に立ちたいと語ってくれました。最後にこの子どもたちから,私に伝えたいことがありますと言われて身構えましたが,彼女たちの言葉は、いつも交差点で見守ってくれてありがとうございますという言葉と,ユーチューブの集会やサイネージなど新しいことに挑戦してくれていることに励まされていますと言ってくれました。ここのところお休みなしでしたがいっぱいの元気をいただきました。頑張れ二高生。

 

【令和 元年 9月22日】

嬉しいハガキが戻ってきました。ちょっと応援に行っただけなのに,こんなにステキなハガキをいただきました。これ,私の宝物にして良いですよね。

 

【令和 元年 9月22日】

コーラス部が関東大会から戻ってきました。昨日私も宇都宮文化会館に応援に行きました。結果は銀賞。子どもたちは,金賞そして全国大会出場を胸に秘めていたと思います。今回彼女たちは,多くの逆境に敢然と立ち向かいこの結果です。素晴らしいです。表彰式の後,会場を出ていく子どもたちが凛としてステキでした。涙を一生懸命にこらえ,私にあいさつをしていく,感動です。全国大会出場回数20回,これまでの成果は成果です。否定するつもりはありません。しかし,伝統を伝統として引き継ぐのは現役の子どもたちです。今回の彼女たちは,新しい伝統を築いてくれました。帰校後,全員で保護者へのお礼,引率してくれた先生への感謝,そして,3年生への言葉,3年生からの歌のプレゼント,贅沢な時間に感謝です。君たちは二高の宝物です。

 

【令和 元年 9月21日】

毎朝,交差点でのあいさつ,必ず大きな声で笑顔と一緒にあいさつをしてくれる子です。ステキなあいさつは,大きな武器です。これからも続けて欲しいな。文系に進むか理系に進むかで迷っているようなので,思い切ってSSHクラスへ進むことを進めました。ちょっと大変かなと思うことにチャレンジすること,その気持ちを高校生の時代に身に付けると大人になった時に大きな武器になります。さらにミライカフェにも誘いました。まずは飛び込む勇気を持って欲しいと伝えたところ,参加したいですといい答えが返ってきました。どーせ無理とか私なんかと考える前に,私で良いのですか。それなら挑戦します。と考えましょう!いつでも応援しています。トライアンドエラーです!

 

【令和 元年 9月20日】

校長室前のサイネージは街頭テレビの様相です。子どもたちはわからないだろうな。友達の活躍する姿を,スマホで撮影するなど,色々な使い方を教えてくれます。子どもたちは,柔軟にICT機器を活用します。私たちも柔軟な発想を持って,子どもたちがワクワクするような授業を展開しなくてはなりませんね。環境がと言う前に,挑戦することが大事だと子どもたちから教わりました。聴衆である子どもたちを校長室に呼び込み,サイネージでこんなことをやってほしいと言うこと聴き取りしました。協力してくれてありがとう。私はみなさんの話からも学んでいますので,大勢の人に校長室に来て欲しいですね。そして,雑談の中から学ばせてくださいね。

 

【令和 元年 9月20日】

校内の好きなところと,生徒会立会演説会。水戸二はいたるところに学びの仕掛けがあります。それに気付き拾っていくと,やがてそれが一つにつながります。夕方,面接練習が終わって校長室を訪ねてくれた生徒にその技いわゆるつなげ方を伝授しました。ちゃんと宿題も渡しました。この宿題は,まさに新しい学習指導要領で求めている自分のキャリアを見据えた探究です。私も子どもたちと一緒に学んでいます。

 

【令和 元年 9月17日】

今日は,夏の1年生集中学習会に参加してくれた生徒が二人校長室に来てくれました。集中学習会に参加して一番印象に残った話を聞いたら,植松努さんの「思うは招く」という話が良かったとのことでした。紹介した私としては,思いが伝わっていると嬉しくなりました。さらにこちらから,初日に紹介したレジ打ちの話とその話を選んだ意図を説明したら納得してくれました。将来の夢もきちんと話してくれました。途中で投げ出さないで最後まで頑張りたいと約束してくれました。投げ出さないで進む人に道は開けます。頑張れ二高生。

 

【令和 元年 9月13日】

九月八日(日)に明治神宮で開催された,第38回関東高等学校弓道個人選手権選抜大会に出場し見事第七位に入賞した生徒が校長室に来てくれました。関東で七位立派な成績です。今回は個人での出場でしたが,団体で関東や全日本など大きな大会に出たいと夢を語ってくれました。学業との両立は負けそうになることもあるかもしれないけれど,時間の使い方や集中力でカバーすることを体得すると,大人になって限られた時間の中で最適解を見つける時に役に立ちます。大丈夫です。応援します。頑張れ!

 

【令和 元年 9月12日】

校長室前にサイネージを設置しました。これは,学校の行事予定や,行事の映像を映し出すものです。昨日のクラスマッチの様子を映し出したら子どもたちが食い入るように見ています。この後,私の感想や思いが流れるのですが,きっと見ていてくれたものと信じています。見ていた生徒を校長室に招き,昨日のクラスマッチや今の目標など聞きました。また校長室に来てくれるとのこと。楽しみに待っています。

 

【令和 元年 9月11日】

クラスマッチが開催されました。子どもたちの一生懸命競技に取り組む姿に感動です。後一歩で勝てなかったクラスも応援は真剣で素晴らしいです。何より運営を全て子どもたちが行うというところに,失敗を温かくフォローする教師集団を感じます。私も調子に乗って閉会式で生徒会長さんに無茶振りして,三本締めの音頭をとらせました。ステキな三本締めでした。閉会式終了後,雷雨に見舞われましたが,最後の一人が帰るまで一緒にいてくれた体育の先生方に感謝です。その心遣いが子どもたちの信頼を得る最善の方法だと思います。帰りの足を心配して茨城交通と臨時バスの運行を交渉してくれた副校長さんにも感謝です。先生方の献身的な支えに助けていただいていると実感した一日でした。

 

【令和 元年 9月 8日】

国体の新体操団体戦を応援に日立市池の川さくらアリーナに行ってきました。本校の子どもも団体戦のメンバーの一人として競技しました。チームワークの取れた素晴らしい演技で,感動しました。観客の割れんばかりの拍手に鳥肌が立ちました。結果は第三位。ここにかけてきた子どもたちの日頃の精進に頭が下がる思いです。暑い日も寒い日もこの一瞬のために努力してきたことと思います。それを思うと,感無量だと思います。この経験は大きな財産になると思います。担任の先生も応援してくれていました。

 

【令和 元年 9月 7日】

NHK全国学校音楽コンクール関東甲信越ブロックコンクールに出場してくれた本校の子どもたちのコーラスを聞きに大宮ソニックホールへ来ました。始まるまで私の方が緊張してしまいました。一番目のコーラスということで,子どもたちも緊張していたことと思いますが,ステキなハーモニーでした。私は,関東ブロックまで連れてきてくれた子どもたちに感謝です。保護者の皆様も暑い中,ありがとうございます。子どもたちは,良い経験を積んだことと思います。きっと次につながる一日になったと思います。早稲田実業,教育実習でお世話になったななど私も多くの学びを得ました。子どもたちと共有したいですね。明日は,国体の新体操に出場する子どもの応援い行きます。頑張れ二高生。

 

【令和 元年 9月 6日】

SSHアメリカ派遣に参加した子どもたちシリーズです。この子たちが最後です。ここに来るのに戸惑いがあったようです。確かに校長室に来るというのは,抵抗があるでしょう。だから一歩を踏み出す勇気を持つ良い練習になると思います。今回の子どもたちは,将来中学校の教師になりたいという二人,もう一人は獣医師だそうです。どちらも大事な仕事。そのためにも,アメリカに行って気が付いたことを,日々の学習や生活に生かして欲しいな。頑張れ二高生。

 

【令和 元年 9月 5日】

またまたSSHのアメリカ派遣に参加した子どもたちが校長室に来てくれました。高校二年生の夏休み,今後の人生に大きな影響を与えるであろう大きな経験を積み,語る言葉に爽やかな風を感じました。待つのではなく自分から挑戦していきたい。とても良い言葉です。本校は今,読書週間ですが植松努さんの「思うは招く」という本を紹介したいですね。1年生の講座では,既に彼のTEDを見せて爽やか刺激を与えてありますが,おススメします。

 

【令和 元年 9月 5日】

グローバルカフェに新しい仲間ができました。本校の生徒が今アメリカに留学していますが,交換留学生として来日しているウイルくんがフィストファーザーに連れられて二高に来ました。県内の私立高校に通っていますが,帰り道なのでこの後も立ち寄ってくれると思います。なぎなたや剣道,弓道など様々な部活も見学したり参加してもらったりしたいですね。多くの二高生と交流して欲しいな!

 

 

【令和 元年 9月 4日】

本日もSSHでアメリカに派遣された子どもたちが校長室に報告に来てくれました。トレーシー高校の子どもたちと実験を行なったこと,カリフォルニア大学を訪問して若手研究者である院生と語ったことなど笑顔で報告してくれました。学ぶことの動機がしっかりしてきたなと頼もしく思いました。今週の土曜日,午後,あめりかに派遣された子どもたちの発表会があります。1年生と保護者には公開しています。その他の方で希望がありましたら私までお問い合わせください。当日,私はNコン出場のコーラス部の応援に埼玉県大宮市に行きますが,発表の様子はビデオに残して欲しいと頼みました。発表頑張れ。

 

【令和 元年 9月 3日】

この夏休みにSSHの海外派遣でアメリカに派遣された子どもたちが,校長室に来てくれました。これは,海外に派遣した生徒たちに最後の課題としてかしたものです。校長が派遣して良かったと思うような報告をすること。少しわがままな内容ですが,四人の報告を聞いていると,学ぶ意欲が高まったこと,SSHに関わって自分が成長できたことなど本音が聞けました。まだまだ派遣生がおります。報告が楽しみですね。子どもたちは,来週のクラスマッチに向けて早朝練習に励んでいます。ここからも多くのまなびをつかみ取って欲しいですね。頑張れ水戸二高生。

 

【令和 元年 9月 3日】

文芸部が出来上がった部誌を持ってきてくれました。「瑞木」というタイトルですが,作品はタイトルが示しているどおり,若々しい感性にあふれています。しばし,子どもたちと文学談義に花を咲かせました。文芸部の中から女流作家が出てくるのではないかなと一人悦にいっております。様々なタレントがそろっている学校なんだなとしみじみ思います。周囲に気兼ねせず好きなことに没頭できる環境,大事ですね。

 

【令和 元年 9月 2日】

額田の子どもを守り支える会の地域ボランティアが認められ県知事賞をいただいて来ました。彼女が小学生の頃にできた会で,その後,中心メンバーの一人として頑張って来たということで,代表して賞状をいただいて来ました。その報告に会長の成田敏行さんと一緒に校長室に報告に来てくれました。将来は,小学校の教師となって,自分が続けてきた地域貢献活動の意義を伝えていきたいと夢を語ってくれました。体験を通して自分の使命を見付ける。素晴らしいですね!応援しています。

 

【令和 元年 9月 2日】

以下のようなメールが届きました。
 8月後半から1年間の予定でアメリカに留学した生徒からのメールです。日本語と英文。いいですね。まずはホストファミリーに慣れて家族の一員になってほしいですね。そして、学校での学びにゆっくりでいいから慣れていってほしいですね。次のメールが楽しみです。

学校のメールアドレスに送ろうとしたのですが、送れなかったので校長先生のアドレスに送らさせていただきました。‍
 私がshaker high schoolで履修する科目が決まったのでお知らせします。
・英語
・アメリカ史
・ジオメトリー(数学)
・earth science
が必修授業で、年2回テストがあります。
・Digital photography(美術) &accounting(business)
・P.E.(ネット競技)
になります。また何か進展がありましたら連絡致します。宜しくお願いします。

The classes we are working to schedule for you:
 English: 032 English 11R (grade 11, "R" for New York State Regents Test Exam)
 Mathematics: 222 Geometry
 Science: 334 Earth Science
 Social Studies: 132 U.S. History and Government 11R

 

 

【令和 元年 9月 1日】

念願のcafeにおじゃましました。目的は水戸二のミライcafeに来て,子どもたちに刺激を与える雑談をしていただこうという思いからです。残念ながら国体がらみで石岡にお出かけとのことでしたが,のんびりとした良い時間を過ごさせていただきました。ブルーベリーの冷製パスタ美味しかったですね。このソースカモ肉との相性も良いのではないかなと思います。またおじゃまします。
 

 

【令和 元年 8月30日】

今日も子どもたちが校長室に来てくれました。先日のプレミアム講座に参加してくれた1年生と新体操で国体に出場する2年生です。1年生からは,「色々な話を聞くことができて自分のためになりました」とか「日にちが経つほど学ぶことの意味がわかったように思います」など前向きな感想を聞くことができました。2年生は,来週の日曜日に行われる国体,新体操の団体戦に出場します。将来は,小学校の先生になりたいという夢も話してくれました。担任の先生に応援に行きませんかと誘われましたので,応援に行きます。でも,見つからないように応援します。ジンクスです。応援よろしくお願いします。
 

 

【令和 元年 8月30日】

横浜国立大学に母国の発展を期して留学している大学院生が,水戸二高を訪問してくれました。午前中は,偕楽園と弘道館を見学しました。もちろん水戸二高生が,英語で案内しました。午後は水戸二高で授業を参観したり,部活動を体感したりしました。引率の副学長,中村先生にはコーラス部が心込めて歌う校歌を聞いていただきました。いっぺんにコーラス部のファンになっていただきました。この取組がさらに発展して,多くの留学生を学校に迎え,多くの本校生徒と交流していただくとともに,横浜国立大学に進学する生徒が増えることを願っています。学びはいたるところにあります。気がつくかどうかです。頑張れ!
 

 

【令和 元年 8月28日】

新しいALTの先生,アンディ先生の記念すべき第一回のグローバルカフェです。程よい感じで盛り上がっています。早く生徒に打ち解けようと,前向きなアンディ先生に感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちの笑顔が全てを物語っています。このようにして英語を自分のツールとして獲得していって欲しいな。明日は,横浜国立大学に留学してきている院生さんとのコラボが待っています。習うより慣れろの精神で,頑張れ!

 

 

【令和 元年 8月28日】

お昼休みに,先日のプレミアム講座(校長の講義)に参加してくれた1年生が校長室に来てくれました。印象に残ったのはという問いに「特攻隊の話」と答えてくれました。10歳の妹をただ一人残し特攻に散華した少年の話です。私の意図は,戦争の悲惨さを子どもたちへ伝え,再び戦争へと向かうことのないよう,自分の頭で考え,意見を述べられるようになることが大事であるということでしたが,きちんと伝わっていたようです。先日の研修会で出逢った青森の先生にも,その際の教材資料はプレゼントしました。講座では,涙を流して視聴してくれていたことに,手ごたえは感じていましたが,直接感想を聞くとやって良かったと思います。参加してくれた子どもたちに感謝しています。
 

 

【令和 元年 8月27日】

昨日花生けバトルの講習会に参加した生徒たちが,いただいてきた枝物で校長室を飾ってくれました。できた作品は,なかなかのものです。若い感性は素晴らしいです。何より,話し合ってあれやこれやと工夫しているのが微笑ましいです。

 

【令和 元年 8月26日】

花生けバトルの講習会に水戸二高なぎなた部の1年生・2年生が参加しました。花生けバトルののルールでは,5分間を自由に使って枝物を含め季節の花をいけます。枝物や花を選ぶこと,それをどういけるかも自由です。最初は不安そうでしたが,笑顔が出始めると落ち着いて果敢に挑戦していました。今回の講習会は,彼女たちに大きな学びを与えてくれたと思います。この学びを,なぎなたに生かして,さらなる高みを目指してくれることに期待をしています。いただいた枝物を,明日,校長室に飾ってくれることになっているのですが,どうなるか楽しみです。

 

 

【令和 元年 8月24日】

青森県での研修講師の仕事終えて,帰宅しました。今回の旅では,私自身が多くを学ぶことができました。五所川原農林高等学校の千葉教頭先生の発表は,私が現在課題として捉えていることに果敢にチャレンジされていて勇気をいただきました。情報交換会でも,多くの質問やご意見をいただくことができて,本当に感謝しております。何より多くの先生方とご縁を結ばせていただきました。私でお役に立てることがありましたら遠慮なく声をかけてください。お土産に頂戴したお菓子美味しいですね。私,青森県のファンになりました。

 

【令和 元年 8月23日】

午前中の時間を有効活用して,冬はストーブ列車で有名な津軽鉄道を利用して,太宰治の斜陽館の見学をしています。元は国語の教師ですのでここまできて素通りはまずいと思いました。風鈴列車に揺られ,途中五所川原農林高等学校駅を通り,高校生に元気をもらいながら見学しました。大人の休日倶楽部の吉永小百合さんのポスターで見覚えのある芦野公園駅でひとやすみしています。風情があります。どことなく落ち着きます。
 

 

【令和 元年 8月22日】

仕事で五所川原に入りました。青森県の副校長・教頭会県西支部の夏季研修会に講師としてやってきました。津軽平野の中五能線で林檎畑を間近に見ながらの旅です。ローカル線ならではの景色です。乗客の高校生についつい目が行きます。部活動を終えて帰宅しているのが分かる生徒,受験生なのだろうと分かる生徒,どの生徒も一生懸命であるのがわかり,日本も捨てたものではないぞ,若者は精一杯頑張っていることを感じました。私たち大人がもっと応援しないといけないなと思いました。明日の研修会のために復習します。高校生に負けていられないぞ!
 

 

【令和 元年 8月21日】

朝,校内を歩いていると,ソフトボール部の生徒が練習の準備をしている場面に出会いました。その様子がとても丁寧なのに感心しました。おそらく指導者から物を大切に扱うこと常日頃から指導されているのでしょう。だから誰も見ていなくても,当たり前のことを整然とこなせるのだと思います。物を大切に扱える人は,人を大切にするということを聞いたことがあります。頑張れソフトボール部。この積み重ねが,必ず大きな力になります。


 

 

【令和 元年 8月11日】

水戸二高生活躍しています。偕楽園公園管理センターで書道部が展覧会を開催しています。初日は,書道パフォーマンスを披露してくれました。お暑い中,保護者の皆様をはじめ,多くの方にお越しいただきました。ありがとうございます。何より,私が自慢に思うのは,部活動を引退した3年生や卒業生たちが,応援にきてくれて,最後の記念撮影では裏方として作品を,文字どおり裏で持ち上げ撮影に応じていたことです。暑い中,一生懸命に持っている姿に感動しました。輝く人たちがいる,その影には多くの支える人たちがいてくれること。大切なことに気づかせてくれる貴重な日になりました。子どもたちも学ぶ夏休み。私も負けてはいられないなと思います。ダンス部も発表会があったはずです。きっと同じような学びがあったと思います。がんばれ二高生。


 

 

【令和 元年 8月11日】

この夏,ロータリークラブの海外派遣で,タイ,アメリカ,フランスへ派遣される高校生の壮行会にお招きいただきました。高校生の時代に,海外から日本を見つめることができることは,大きな財産です。大変なことにも遭遇するかもしれませんが,それをも楽しんで来てほしいですね。それくらいタフな人に成長してきてくれることを期待しています。高校生茨城親善大使という肩書きを,フルに活用してきてほしいですね。きっとあなたがたに出逢った海外の人たちが,茨城に興味を持ち,いずれは訪れてみたいという思いを抱かせて下さい。若い感性に期待しています。ロータリークラブの皆様方には,高校生の海外派遣にご尽力を賜り感謝申し上げます。戻ってきたこの子たちは,各高校の宝であり,茨城の財産になると信じています。今後も引き続きよろしくお願いします。

 

 

【令和 元年 8月 9日】

「ミライcafe」@夏休みで,勝田特別支援学校の校長中川深先生と田中睦子先生,鈴木花奈先生をお招きして特別支援学校のお話を聞きました。子どもたちが活躍する時代は,多様性が今以上に進展していると思われます。この多様性は,海外からの人たちばかりでなく,すぐそばに居る人達にも目を向けて,できないところをお互いに支え合える関係性を身に付ける機会であると思います。そのような人たちが活躍するようになると思います。

 

 

【令和 元年 8月 7日】

ここのところ,暑い日が続いています。そのような環境にもめげずに子どもたちは,部活動にはげんでいます。この努力は,秋の県大会につながります。応援しています。


 

 

【令和 元年 8月 7日】

第67回全国家庭クラブ研究発表大会準優勝したメンバーが,応援のお礼に来てくれました。発表まではしっかりと聞いていました。しかし,さいごまでいると勝てないというジンクスを思い出し,審査結果を会場で聞かずに帰路につきました。この笑顔をが全てを物語ってくれていますよね。次のステージを期待しています!

 

【令和 元年 8月 6日】

8月末にロータリークラブで選考され,アメリカのニューヨーク州のハイスクールに交換留学生として派遣される生徒が,校長室にきてくれましたが。将来は,海外で仕事をすることを視野に入れて,アメリカで多くのことを学んで来たいと抱負を語ってくれました。1年間の留学,順風満帆な時ばかりではないかもしれないけれど,「ただいま成長中」というポジティブな考えで乗り越えてほしいですね。1年後の成長を期待しています。いつも叡智,仁愛,創造を胸に頑張れ!

 

【令和 元年 8月 5日】

第86回NHK全国学校音楽コンクール県大会で,コーラス部が県大会を突破し,関東大会出場を獲得してくれました。過去の輝かしい先輩たちの結果が,子どもたちには大きなプレッシャーであったと思います。それを跳ね返したことは大きな自信になったと思います。何より関東大会は強豪校がそろっています。又一段高みを経験することが子どもたちを成長させると思います。従前にも増してのご支援をよろしくお願いします。

 

【令和 元年 8月 2日】

第67回全国家庭クラブ研究発表大会,応援ありがとうございました。見事準優勝2位です。正確には,産業振興中央会賞です。何よりすごいのは,全国から会場に来ていた家庭クラブ員の投票では,1位でした。茨城の農業,「おいしい茨城」を全国に発信できたと思います。JA茨城中央会の皆様をはじめ,茨城大学など子どもたちの研究をお手伝いしていただいた方の力があっての2位です。ありがとうございました。子どもたちは大きな自信とさらに頑張ろうという力が湧いてきたと思います。夏休み,水戸二高生頑張っています。皆さんの応援よろしくお願いします。

 

【令和 元年 8月 1日】

全国家庭クラブ研究発表大会に参加する生徒たちを見るために姫路に来ています。ここでの視察を,探求のベースを考えるヒントにしたいと思って参加しています。子どもたちは,受付入ってすぐのポスターに興味津々。やはり,全国大会に出展できるレベルは,見せ方がうまいですね。

 

【令和 元年 7月29日】

土曜日に実施した中学生向けの学校説明会の一コマです。水戸二高の図書館を体験してみようという企画です。始まる前に,本校の図書委員が館長である私を迎えにきてくれました。この後,館長と読書会ということで「きいちゃん」という本で,読書会やってしまいました。中学生の感想によると楽しかったという声が大多数でした。読書会をやっている時の写真は当事者何で撮影できません。何人かに受検高はと聞いたら水戸二と答えてくれました。みんな受けてくださいね!

 

【令和 元年 7月28日】

本日,SSHアメリカ研修と国際教育部主催のオーストラリア語学研修に参加する生徒たちが,それぞれご家族の見送りを受けながら現地に向けて出発しました。10代の夏,海外での経験はきっと大きな実りを結ぶことと思います。みんないい笑顔です。帰国後,校長室にそれぞれ報告に来ることを課題にしました。学びに向かった彼女たちに負けないように私も学ばないとまずいなと強く思いました。充実した研修になることを期待しています。保護者の皆様,お見送りありがとうございました。

 

【令和 元年 7月26日】

本校は,明日学校説明会を行います。準備状況を確認に校内を歩いているとあるクラスから声が聞こえてきました。何かなと思いのぞいて見ると何やら真剣に話しています。事情を聞いてみるとアスタの説明原稿の確認をしているとのこと。本校では,子どもたちが説明します。真剣に準備していることに感動しました。君たちの思いは,中学生にきっと伝わります。

 

【令和 元年 7月24日】

1年生の学習会の講師として一コマ時間をいただきました。みんな一生懸命です。他人の意見でも良いものは真似をする。考えていること思ったことを言葉にする。これまでの知識と関連付ける。など学ぶとはどういうことかを伝えたつもりです。お互いに教え合うことが,お互いの利益になることも伝えました。

 

【令和 元年 7月24日】

ALTのリンダ先生は,新たなステージで挑戦するために今月いっぱいで水戸二高を離れます。それでも授業で作成した成果物を掲示してくれています。ステキな先生です。益々のご活躍をお祈りします。近い将来,再び水戸二高にネイティブの教師として戻ってきてほしいですね。

 

【令和 元年 7月22日】

「ミライcafe」本日は「西洋文明とキリスト教」という演題で茨城キリスト教大学のハリス・アイブス教授が登場しました。オールイングリッシュで宗教画に描かれていることを,質問形式で子どもたちに尋ねながら進める講義は興味深いものがありました。質問された子どもたちは,ホワイトボードに答えを書いています。ハリス先生は,多少間違っていても,まず答えたことを褒め,次にヒントを与え正解に導いています。真剣に聞くわけですよ。さらに発音によって意味が全く異なる話を,笑い話形式で伝えてもいただきました。ちゃんと笑っていましたよ。子どもたが英語をコミュニケーションのツールとして扱っている証拠のようでした。「ミライcafe」回を重ねるごとに参加者が増えています。

 

【令和 元年 7月20日】

「ミライcafe」(第2回)を開催しました。読売新聞水戸支局の浜口真実記者が,子どもたちに新聞記者という仕事の面白さ,併せて大変さ,それでも続けている使命感などを飾らない言葉で語っていただきました。子どもたちからは,記事を書く上での心構えや文章を綴るコツなど様々な質問が出ました。このミライcafeは,放課後の4時から5時の1時間程度,現在は不定期に開催しています。開催については,各教室に掲示したり,昇降口に掲示したりしています。子どもたちが情報を掴み,自ら動くことも狙いにしています。大学生や社会人になったときに役立つ武器を与えることを大きな目標としています。一度参加した子どもたちは,リピーターになっています。

 

【令和 元年 7月18日】

昨日リンダ先生のグローバルカフェが最終日を迎えました。これまでリンダ先生が,子どもたちのために色々工夫をしてくれたことで,英語をコミュニケーションの道具として扱う楽しさが伝わりました。だから大勢の子どもたちが集まったのだと思います。リンダ先生ほんとうにありがとう。

 

【令和 元年 7月16日】

県立中央病院の角田直枝看護局長さんをお迎えして,「ミライ cafe」を初めて行いました。善意の大人をお呼びしてお茶を飲みながら,ざっくばらんに疑問に思うことなど教えていただくものです。「看護師は文系の人も必要とする職域がある」「日々更新,日々学び続けることが大切」「看護師には診療科というわけ方以外にも仕事が分かれている」など興味深い話を拝聴しました。中でも医療ドラマになっても良い病院アルアルは面白かったですね。かつて入試小論文を担当していたときにあたためていた企画でしたが,参加した生徒には種明かしをしたところ,驚きながら次回のcafeにも参加したいと言われました。私もかくたさんから言葉をいただきました。実は,角田さんは茨城県最初の専門職看護師さんだったにですね。ステキな大人でした。今回,水戸二中からの生徒さんも参加してくれました。中高連携です。下校途中に高校に遊びにきたというスタイルです。参加した中学生から「どの職業を選ぶにも学ぶことが大事であり,今の学びが大人になっても役に立つことを学びました」という言葉は大きいと思います。彼女たちも次回も参加したい言ってました。積極的に選んで来ないと損をすると思うな。

 

【令和 元年 7月16日】

家庭クラブ,全国大会発表に向けて練習をしています。県大会で初めて見たとき,このスタイルの発表楽しいなと思いました。よくよく考えると,深い発表なのです。そこがうまく伝わると全国でも面白い結果になるのではないかなと思います。私も夜行で応援に行く予定です。しっかりと全国の様子を見てきたいと思います。今年の夏は,南に北へ日本全国応援の旅ですね。この努力は将来につながります。頑張れ!

 

【令和 元年 7月15日】

なぎなた部新チームにメンタルトレーニングと題して絵本の読み聞かせを行いました。当日、他の部活動が畳部屋で活動しているので、校長室で行いました。私ももともとは国語教師です。センター試験で小説が足を引っ張っていた理系の受験生に絵本で心情読み取りと場面の映像化を指導しました。今回は、図書館の司書さんと顧問の先生が、自分の心を見つめ、相手の心を読むということを、どの場面でもできるようにということで、練習を始める前の10分間に読み聞かせをということでこのようなことになりました。初回なので、各自の感想と気付いたことを発表させましたが、手ごたえを感じました。みんないいぞ。イメージトレーニング&メンタルトレーニングです。
久しぶりに国語の先生にしてくれたなぎなた部の子どもたちに感謝です。ありがとう。

 

【令和 元年 7月11日】

校長室に美術部の生徒の作品を展示しました。奥行きが出たように感じます。この後も,美術や書道など展示していきたいですね。一応,お客様の視点で飾ったつもりです。

 

【令和 元年 7月10日】

7月9日(火)本校の1年生とその保護者を対象に進路講演会を実施しました。「自分の行き先は過去じゃなくて未来で決めよう」というコンセプトで,現在社会人として頑張っている卒業生が,今の仕事のやり甲斐や楽しさ,高校生時代に夢中になっていたことなどをコーディネーターが聞き出し披露してくれました。成功体験だけでなく失敗したことなどもそのまま話してくれたので,子どもたちは,身近なロールモデルとして見ていました。
本校が現在志向しているミライcafeにも近いように思いました。子どもたち に将来にわたって使える武器を与えたいですね。

 

【令和 元年 7月10日】

先日,横浜国立大に嫁いだ本校生徒が作成した連づるたちです。元気に水戸二高と横浜国立大学の架け橋になっています。8月29日に横浜国立大に留学している大学院生たちが水戸二高を訪問してくれます。弘道館や偕楽園を案内した後,本校の授業や部活動を体験します。院生たちは,母国を代表するエンジニアや役人だそうです。水戸のイメージが良いとリピーターとして母国の友達を連れてくると思います。ゴールデンウィークには,ひたちなか海浜公園に来ています。県の観光物産課にお願いして,英語の観光案内を用意しようかなと思います。横浜国立大学で留学生の相談に乗っている職員さんたちが茨城のファンになっています。この顧客を逃す手はないと思います。水戸二の子どもたち頑張ってくれるでしょう!
ちなみにこの連づるは1枚の紙から出来ています。輪になって繋がっている鶴もいます。この鶴が折れる生徒,すごいと思いませんか。私は目の前で完成していくのを見ていますが,毎回感動ものです。さらにすごいのは,本人がすごいということに気が付いていないことです。

 

【令和 元年 7月 6日】

7月5日(金)本校は定期考査最終日でした。試験終了後,様々な部活動が再開されました。軟式テニス,弓道,ソフトボール,陸上,硬式テニス,卓球など活発に活動を始めました。ある部はインターハイでの入賞を目指し,ある部は秋の新人戦での上位入賞を目指しています。そのような中,書道部と一緒に弘道館に見学に行きました。書道の授業で弘道館記を書くために,本物を見せて頂くという企画でした。書道部ということで,藤田東湖の書や貴重な資料を本校の先輩である学芸員さんから説明を伺いながら贅沢な時間を過ごさせていただきました。流石に書道を志す子どもたちです,真剣な眼差しで悠久の時を経て当時の先人に思いを馳せているようでした。

 

【令和 元年 7月 3日】

ひたちなかの高校生会で頑張っている子どもたちが,活動報告を持って校長室に来てくれました。高校生会,様々な企画に挑戦しています。保育園児や幼稚園児との関わりは,多くの学びがあると思います。色々な良い経験から積極的に学んで欲しいですね。そして,その活動を自分の言葉で第三者に説明するとさらに学びが深まります。次の報告を楽しみにしています。

 

【令和 元年 6月27日】

今年教育実習に来た人から礼状が届きました。単純に嬉しいですね。授業を参観した後の感想やちょっとした言葉がけを,感じて言葉に表して手紙にする。ステキですよね。教師になったとき,子どもたちに自分の言葉で語りかけられこと,大事だと思います。磨いていって欲しいですね。応援しています。出逢いには意味があり,自ら切らなければやがて丸い縁となって戻ってきます。

 

【令和 元年 6月25日】

なぎなた部,国体出場者が決まりました。昼休みに監督と青年の部に出場する二人に付き添われ2名の3年生も来てくれました。二人とも受験生です。それでも一度しかない高校3年生という時を,国体にかけるという思いは大切にしてあげたいと思いました。決めた道を一心に突き進むからこそ,次の道につながると信じます。そうなるよう私も全身全霊応援します。笑顔で突き進め!それが生涯の財産になるよ。

 

【令和 元年 6月22日】

みやび祭無事終了しました。御来場下さいました皆さまに厚く御礼申し上げます。また、PTAの役員の皆さま、早朝より子どもたちのために、ありがとうございました。

 

【令和 元年 6月22日】

校長室でプレゼン,上手く出来たチームはお買い上げ。結局は全て買う事になりました。みんな頑張っています。

 

【令和 元年 6月21日】

県立大洗高等学校の猪瀬校長先生が立ち寄ってくれました。大洗高校のマーチングバンドは茨城の宝物。水戸二とコラボできるといいねという夢のような話で盛り上がりました。瓢箪から駒ということもありますよね。その中で大子清流や海洋ともと話は膨らみました。お互いのオンリーワンをうまく活用したら面白くなりそうですよね!

 

【令和 元年 6月21日】

みやび祭、いよいよ開幕しました。本日は、校内発表ですが、子どもたち学びを深めてくれています。校長室にも宣伝に来てくれました。コミュニケーション能力、鍛えてほしいですね。家庭クラブが茨城県知事賞をいただいた米粉を用いたペンネも紹介します。明日は一般公開を、14時30分まで行っています。

 

【令和 元年 6月18日】

本日,校長室で読書会を開催しました。喜多川泰さんの「手紙屋 蛍雪編」を読み自分の感想や意見を共有しました。学ぶことの意味を考えさせる内容で生徒たちには,タイムリーであったようです。参加した先生方からも活発に意見が出て,素晴らしい読書会になりました。今回の本は,教師側が提案しましたが,次回は生徒側が選定するということです。楽しみです。手紙屋はおすすめです。勉強に集中できない,学ぶ意味が分からない,など勉強することに今ひとつやる気が出ないという人におすすめです。読書会に参加した生徒たちからは,もっと早い時期に読んでおけば良かったという意見が多く聞かれました。

 

【令和 元年 6月18日】

6月17日(月),川村女子学園大学の田中孝一教授が本校を訪問していただきました。田中先生は元々は鹿児島県の高等学校国語の先生です。その後,文部科学省の教科調査官,視学官を歴任され,私が茨城県の指導主事の頃は,主任視学官という立場でご指導いただきました。学習指導要領の改訂や観点別評価の策定に関わられた方です。教師を目指している生徒たちに「ミライカフェ」の一環としてお話いただきました。生徒からも,学習指導要領とはどのようなものかなどたくさんの質問が出ました。この後も,「ミライカフェ」開店します。多くの大人にいい刺激を頂くことで,自分の武器を手に入れてほしいと思っています。

 

 

【令和 元年 6月16日】

なぎなたへの応援ありがとうございました。今回惜しいところで,インターハイ出場を逃しました。勝負事ですので,本当に紙一重の差です。しかし,私は彼女たちが競技者としてだけでなく人として大きく成長したことを実感しました。個人戦で,橋本さんが破れると,彼女はその後の競技者を必死に応援していました。それを見ていた藤枝さんも,一緒に応援。自分たちが負けて辛いはずです。自分たちがよもや負けることを想像していなかったはずです。団体戦になるとチームとしての気迫が鬼気迫るものがありました。勝負事,全国大会,出場できなければ負け犬の遠吠えかもしれませんが,教育者を目指す私にとって,彼女たちから大きなことを学びました。彼女たちのキャプテンシーは,私の誇りです。そのような彼女たちを育てた監督も私の財産です。そしてそのような子どもたちを私たちに託していただいた保護者の方々に感謝申し上げます。ただ彼女たちの純粋な涙を見た時,これを次のステージにつなげることも私たちの大事な仕事であると思いました。みんなよく頑張ってくれました。涙の数だけ強くなろう!

 

【令和 元年 6月15日】

水戸二の校章焼印が入っているの見えますか?今度の文化祭一般公開6月22日販売予定です。副会長の黒木さんから,事前にいただきました。その意味は,フェースブックにあげて....ということなのかなと忖度しました。校章が入っているとなかなか食べられないです,もったいないな。年がバレてしまいますね。(もうバレバレか 笑)

 

【令和 元年 6月15日】

インターハイ予選に出場するなぎなた部の部長と副部長が校長室に来てくれました。ここまでくると勝って欲しいという気持ちが強く生じますが,何より普段練習したことがそのまま発揮できれば,結果は後からついてくると思います。自分たちがこれまで努力してきたことは無駄にはなりません。ここまで来たら自分自身を信じてほしいな。君たちならば必ずできる。信じています。

 

【令和 元年 6月14日】

本校の化学の授業です。教室の真ん中で演示実験,いかがですか?子どもたちは集中しますよね。何より楽しそうではないですか。これもSSH 指定校としてのノウハウだと思います。

 

【令和 元年 6月13日】

グローバルカフェ開店。今回は緑岡のALTも参加。秀芳会の方から頂いた花嫁衣裳。この配置であると面白いですね。

 

【令和 元年 6月13日】

コーラス部の練習におじゃましました。ひとつひとつの言葉にまるで言霊が宿るように丁寧に練習していました。このたゆまぬ努力が素晴らしい調和を生み出すのでしょう。頑張れコーラス部。この積み重ねが感動を呼ぶのだと思います。

 

【令和 元年 6月11日】

美術館がやってくるを利用しての「美術館カフェ」。あちらこちらで学芸員さんを捕まえ,質問ぜめ。良いぞ二高生。大人に議論を仕掛ける。失うものはないはず。得るものが多いはずです。この世代に手塚ファンがいたこと嬉しいですね。何せ実写版の鉄腕アトムや白黒のアトムをリアルタイムで見てきた私としては嬉しいですね。ジャングル大帝レオを知っている生徒もいました。きっと本日参加してくれた生徒たちは,友だちを誘って手塚治虫展に出かけるだろうな。私も当然行きます。近代美術館の皆さんありがとうございました。またカフェにご来店くださいね。

 

【令和 元年 6月10日】

放課後,コーラス部の代表が,お礼に来てくれました。昨日,常陸大宮ロゼホールで開催された第73回茨城県合唱祭に本校コーラス部がエントリーしていたので,聴きに行きました。土日と神戸で日本道徳教育方法学会があり,それに参加していたのですが,神戸空港から顧問の先生にメールをしたところ,出るのは12時過ぎですから間に合いますねと言われたので駆け付けました。水戸二高のプログラムが近付くと,聴衆も増え,会場内の雰囲気も張り詰めました。緊張感を経験していること,翌日にお礼にくること,私のような素人のアドバイスにも耳を傾けてくれること,ひとつひとつのことが彼女たちを自然と成長させてくれています。

 

【令和 元年 6月10日】

お昼休みに関東大会に出場したバスケットボール部の代表生徒が試合の報告に来てくれました。一回戦は,太田市立太田高等学校(群馬)を相手に65対56で勝利,続く2回戦で白鴎大学足利高等学校(栃木)に54対65で負けました。ただ,この笑顔を見てください。この直前に負ける相手かと聞いたところ,勝てない相手ではなかった。とあり,さらに何が足りなかったのか明確に応えてくれました。負けた時にキチンと報告に来ること,自分達で課題を見付け,インターハイ予選までに立て直すと約束してくれたこと,もう一段高みに登ったなと声をかけました。それがこの笑顔の正体です。様々困難を乗り越えた彼女たちにエールを送りたいです。ちなみに,白鴎大足利高校は,Bブロック準優勝です。あなた方の努力は,本校の矜持です。

 

【令和 元年 6月 9日】

日本道徳教育方法学会に出席するため神戸市立外国語大学に来ています。水戸二高で実施しているスタートプログラムが道徳教育として有用であるかということを問う発表をしてきました。多くの大学の先生方からご助言をいただきました。そのアドバイスを生かして,子どもたちにより良いものを提供していこうと決意も新たにしました。「子どもたちに,予測困難な時代を生き抜くための武器を与えたい」という思いを伝えたら「武器の武は,戈を止めると書くことから攻めることより守ることと考えられるよ」と大阪の先生から良い言葉を頂きました。

 

【令和 元年 6月 7日】

関東大会に出場する陸上部が校長室に来てくれました。朝も自主的に練習しています。自主練習中でもあいさつをきちんとしてくれます。礼儀正しい彼女たちには,自然と応援したくなります。笑顔もステキですよね。普段の力を十二分に発揮して,全国大会にも出場してほしいですね。壮行会では,水戸二の生徒全員が応援してくれました。みんなで応援するそれが水戸二高生のステータスであり矜持であるという話をさせてもらいました。そして,全ての二高生が高校時代にしかできない良い経験を積んで欲しいと伝えました。さあ,関東大会に出場する仲間に触発されそれそれのステージで頑張れ!

 

【令和 元年 6月 5日】

本日の訪問者は,6月22日(土)に一般公開をする文化祭であるみやび祭のエンディングと後夜祭の進行を担当するスタッフが相談に来ました。しっかりと進行を考えているので,それよりも今考えている進路について尋ねると,「医療系の仕事で例えば看護師さん」「国際関係の仕事」「養護教諭」としっかりとした答えが返ってきました。ただ,実際に働いている人から,そ仕事の楽しさや難しさ,自分たちがその仕事で活躍するために必要なことを聞きたいとのこと。これは,ますますカフェの出番かなと思いました。

 

【令和 元年 6月 4日】

新聞委員会の3年生二人が,原稿依頼に来てくれました。逆に,こちら側から取材してみると,ピアノとエレクトーンが得意で,小学校の先生になりたいという夢を語ってくれました。原稿依頼の依頼文に「玉稿」という言葉を使っていたので,よく知っているねと誉めたところ,委員会活動で学んだということを話してくれました。夢の実現に向けて頑張れ!本校の先生方は,みんな君たちの応援団ですから。

 

【令和 元年 6月 3日】

お昼休みに,なぎなた部の生徒たちが報告に来てくれました。三人とも,今回の経験で,一つ高みに登りました。目標はさらなる高みです。勝って驕らず,結果が出なくても腐らず,その気持ちが人をさらなる高みに誘ってくれます。迷うことなく,己れがこれまで精進したことを信じて突き進んで欲しい。今は,なぎなたに集中あるのみ。笑顔でインターハイ予選に臨みましょう。みんな応援しています!

 

【令和 元年 6月 3日】

教育実習生頑張っています。授業も始まりました。緊張感の中にも,一生懸命さがあり,応援したくなります。授業だけでなく,放課後は,後輩たちの相談にのっています。大学のこと,学問のことなど話題は尽きないようです。生徒に寄り添うこと,このようなことからつかんで行って欲しいですね。最初から,授業が上手な人はいません。最初から生徒の気持ちがわかる人もいません。誰も,上手くなりたい,心が分かるようになりたいと精進した結果です。実習生を指導している教師は,皆,力がある人たちです。多くを学んでくださいね。

 

【令和 元年 6月 3日】

生徒会の皆さんが,朝のあいさつを校門で行なってくれました。登校してくる生徒たちだけでなく,通勤で水戸二高の前の道を通る人たちにも,さわやかに「おはようございます」のあいさつをしていました。 もうじき文化祭です。おもてなしの心は,あいさつから。みんなで頑張りましょう。

 

【令和 元年 6月 2日】

関東大会無事終了しました。お陰様で,個人戦で橋本さんが優勝,演技では,久保さんと橋本さんの組みが3位入賞です。この後のインターハイ,国体とさらにステップアップしてくれるものと確信しています。石川先生が競技役員で監督ができないため,斎藤先生が監督として子どもたちを指導してくれました。さらに,放送部の生徒が場内アナウンスをしてくれていました。こちらも薗部先生が引率してくれて,子どもたちはコンテストに向けて準備ができたのではないでしょうか。頑張れ水戸二チーム。

 

【令和 元年 6月 1日】

なぎなた関東大会に役員として参加しています。顧問の石川先生が,気を遣ってくださり,試合前の子どもたちに話す場面を作ってくれました。大きな声を出して力を出しきれとだけ伝えました。惜しくも団体戦は,予選通過できませんでした。負け惜しみでなく,このような経験こそ,子どもたちを大きく育てると信じています。個人戦は,橋本さんが予選を勝ち抜けましたので,明日のトーナメントに期待しています。なぎなたのもつ魅力に魅了された1日でした。なぎなたは,武道だけれど,大事な文化だとも思います。

 

【令和 元年 5月31日】

いよいよ関東大会が始まります。アーチェリー,なぎなた,弓道,バスケット,陸上が出場を果たしました。前半のアーチェリー,なぎなた,弓道の出場生徒が校長室に来てくれました。日頃の練習の成果を本番で十分発揮して欲しいです。ステキな笑顔ですよね。本番直前にこの笑顔を思い出してくれたら,結果は後からついてきますよね。競技を楽しんできて下さい。勝利を信じ突き進んでください。応援していますよ。私も明日,県立武道館でなぎなたに大会役員として参加しますが,公正中立とはいかないかな。目立たないように応援してしまうな,きっと。

 

【令和 元年 5月30日】

図書館にコーナーを作ってもらいました。作者の直筆の手紙が展示されている学校図書館はそうそうないと思います。贅沢ですよね。漆原先生に感謝です。

 

【令和 元年 5月30日】

水曜日の放課後は,グローバルカフェが開かれています。テスト明けで参加した生徒も多かったです。図書館で飲食。お茶を飲みながら,お菓子をつまみながら,それでも話題は奥行きのある内容です。昨日は,拓殖大学の廣瀬入学支援センター事務部長さんと成澤入学課課長補佐さんが,視察してくださいました。私たちから,ポスターセッションに使うポスターを洗練したいので,デザインについて指導していただける大学の先生を紹介してくださいとお願いしました。

 

【令和 元年 5月29日】

校長室のお掃除隊です。コーラス部の写真が気になるようです。そうですよね。
バチカン サン・ピエトロ大聖堂ミサシスティーナ礼拝堂でのコンサートですから。
 昨日は,本当に怒りが止みませんでした。カリタス小学校の子どもたち。どんなに怖い思いをしたことでしょう。登校中の子どもたちは,周囲の大人は全て善意の人たちであると信じているはずです。大人は子どもを裏切ってはいけないということは既に神話になってしまったのでしょうか。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに,子どもたちに笑顔が戻ることをお祈りするばかりです。

 

【令和 元年 5月28日】

水戸Yakultの平野様が来校され,がん検診,それも乳がん検診の啓発を目的に,Tシャツのデザインの依頼を受けました。水戸市内の中学校と高校生に依頼するとのことでした。昨年度のポロシャツを啓発用にいただきましたので,図書館に持ち込んだら早速,生徒の目につきやすいところに展示してくれました。図書館長の私の意を感じてくれての行動。素晴らしいスタッフに恵まれたなと思っています。司書さんと雑談していたら小林麻央さんの命日が6月22日であり,このコーナーもさらに啓発に努めてくれるとのこと。女子だけの学校であり,大事な視点だとしばし感動。さらに,子どもたちの言葉で保護者へ「お母さんは大丈夫だよね。それでも,検診は受けてね」伝えられるようにてんじを充実させていくとのこと。ありがたいです。

 

【令和 元年 5月28日】

5月27日(月),教育実習生に校長講和ということで一コマお話をしました。内容は,生徒への言葉掛け,自分の授業と他の先生の授業とのつながり,既習事項と本寺の授業のつながり,そして,私の定番である「自信を取り戻した小学校の女性教師の話」と「保護者の気持」という映像を見て感じてもらいました。涙してくれていたので,感性豊かであり,いい教師になるなとの予感。小中高どの校種でも通用するなと思いました。全員が本校の教師によって授業力を上げていきます。他教科の授業や,採用された後も,校内で他教科の授業も参観することや小学校の教師にならなくても,小学校の授業は数多く見ることを伝えました。その後,司書さんから,本校生へのメッセージの依頼を受けました。

 

【令和 元年 5月26日】

5月26日(日),茨城県高等学校春季弁論大会が県立水海道第一高等学校で開催されました。この大会の上位2名が全国総合文化祭に出場できます。本校からも,1名の生徒が参加してくれました。弁論は初めての経験でしたが,見事上位入賞を果たしてくれました。弁論特有の技を練習しておけば,全国大会へ行けたなと思いました。審査委員長として全ての弁士(9校21名)の弁論を聞きました。どの弁論も素晴らしかったですね。

 

【令和 元年 5月26日】

5月25日(土),午後SSH海外セミナーに参加する生徒と保護者への説明会を実施しました。海外に行くことは意義のあることですが,保護者としては心配なのは当然です。それでも,子供達の成長を信じて,私たちのプログラムへの参加を承諾していただいたことに感謝です。出発までの研修,現地での安全対策,万全を期したいと思います。帰国後の彼女たちの報告が楽しみです。

 

【令和 元年 5月25日】

月曜日から始まる教育実習のオリエンテーションが行われました。実習生は,真剣に話を聞いていました。一人でも多く地元の教師になってほしいです。月曜日の5時限目に校長による授業があるとのこと。週末は,教材を作ります。もちろん得意の分野で。彼女たちは,本気で教職の道を考えているようなので,負けられません。

 

【令和 元年 5月20日】

生徒総会が開催されました。議長団の議事進行のもと整然と行われました。何より驚いたのは,全校生徒が資料をめくる音だけが響き,その後に議長団の指名で生徒会の担当者が説明するという一連の流れが,民主主義の根幹を学んでいるように思えました。この子どもたちが大人になったとき,お互いに歩み寄る合意形成が当たり前の世の中になっているだろうなと思いました。制服改正についての説明も,理路整然としていて,たくましく思いました。

 

【令和 元年 5月14日】

5月14日(火),本日,ステキな卒業生が水戸二高に来てくださいました。宝塚歌劇団の七海ひろき先輩です。正確には,退団され新たなステージで挑戦を重ねている,二高生の憧れの存在です。
校長室で色紙にサインをいただきましたが,図書館で展示してもらおうと持って行ったところ,本校の司書さんが,ポストカードとともに飾ってくれました。その場にいた生徒たちは,七海さんのファンで,帰られたと伝えたところ,ブーイング。さらに,校長室ではなく事務室で写真を撮ったことを知ると,それは大変失礼なことだと指導されてしまいました。今度,いらっしゃる機会があればきちんと対応するようにと厳しく言われてしまいました。(笑) またおいでください!今度は,後輩とフランクに話して頂けるとありがたいです。

 

【令和 元年 5月 9日】

5月9日,本校の1年生が「学びについての講演会」ということで,首都大学東京で教鞭をとられていた松浦克美先生のご講演をいただきました。先生は,学生に講義をされるときは,学生から松浦先生に質問させそれに応える形で講義を進めるというスタイルであると伺っておりましたが,本校生にも同じスタイルで講演を進めていただきました。生徒が松浦先生に質問をすると,あなたはどう考えるのと返され,それに生徒が応えると,それはどうしてとさらに問われます。他の生徒にも,あなたはと尋ね,全員が考えなくてはならないように展開されました。生徒からの質問では,教え方の上手な先生とそうでもない先生とでは,どちらの先生が自分の役に立ちますかという質問にも,同じように生徒に返していました。最後に先生が学問的な裏付けをしながら一つの考えを示されます。私も先生の講義に引き込まれました。あっという間の時間でした。生徒からの感想を見ましたが,学ぶことの意味を考えられたとか,苦手だと思っている科目であっても,考えることをやめてはいけないということに気が付いたなど,ステキな感想ばかりでした。先生からの二高生に頂いたメッセージもステキなメッセージです。

 

【平成31年 4月 9日】

県立水戸第二高等学校の入学式では,新入生が担任の先生が誘導して入場します。その際の,音楽はコーラス部による校歌です。素敵なハーモニーが入学式を彩りました。さらに,新入生の退場は,アンサンブル同好会と,手作り感まんさいの入学式であったと思います。新入生の心に響いてくれたことを願っております。会場後方には,心温まる祝電やメッセージを掲示させていただきました。特に,新入生が卒業した中学校の先生方からのメッセージは,一つ一つ全て読ませていただきました。そのメッセージに込められた思いを大切に,明日からの教育活動に精進しなくてはならないと誓いを新たにしました。早速,近隣の中学校の校長先生にお礼を伝えに行きました。一気に全ての学校にお礼にはうかがえませんが,少しずつお礼に参上したいと思っております。ありがとうございました。

 

【平成31年 4月 9日】

4月9日(火),本校も入学式を迎えました。前日から,多くの先生方,生徒たちが320名の新入生のために準備にあたっていただきました。ありがとうございます。式が始まる前に会場を見て回りました。既に厳粛な雰囲気に満ちておりました。正門では,時間より早く来た新入生や保護者のために,生徒指導部長が立ってくれていて,明るく声をかけてくれていました。見えないところで多くの先生方の思いを共有させていただきました。子どもたちのために自分のやるべき仕事を,当たり前のようにさらっとして遂げる教職員と仕事ができることに,改めて感謝しました。ありがとうございます。

 

【平成31年 4月 5日】

昨日は新任式を行っていただきました。壇上から子どもたちを見ると、どの子の目も澄んでいて、身の引き締まる思いです。子どもたちへのメッセージは「人間は、一生のうちに会うべき人には必ず会える。しかも一瞬早過ぎず,一瞬遅すぎない時に。」という森信三先生の言葉を引用しさらに「人の縁は、自ら切らなければやがて円となって自分に返ってくる」と付け加えました。子どもたちとの縁を大事にしていきたいなと決意も新たにしました。その後の離任式、校歌斉唱。校歌を初めて聞きましたが、コーラスの素晴らしさに鳥肌が立ちました。離任された先生方への感謝の真心が伺えました。子どもたちへ「縁の大切さを伝えていく実践をしなくては」と思い、水戸生涯学習センターと県立図書館の先輩方にごあいさつにうかがいました。子どもたちが,水戸生涯学習センターや県立図書館など学校以外の場所でも成長してもらえればとの思いも込めております。

 

【平成31年 4月 2日】

新年度を学校で迎えております。校長室には、前任校でささえてくれた教頭先生方(現在は高校の校長、市教育委員会の課長補佐から)お花が届きました。一気に明るい雰囲気になりました。机上には教育委員さから頂戴した石鹸でできた花を飾りました!春らしいです。

 
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